CMSでホームページを作成するメリット・デメリットについて、WEBデザイナーの観点からご紹介。

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CMSでホームページを作成する
メリット・デメリット

CMS(Content Management System)とは、ホームページを作成するための専門的な知識を必要とせずに、サイトの管理・編集・更新ができるソフトウェアのことです。

 

CMSには、スタンダードなページタイプのホームページを作れるものから、ブログ感覚でホームページを作るもの、ショッピングサイトを作れるものなど様々なタイプのソフトウェアがあります。

 

さて、メリットですが、

  • ブログの更新ができる程度の技術があれば簡単に更新・運営できます。
  • 同時に複数のユーザーで更新ができるので、組織やチームでサイトを運営する場合に非常に便利です。
  • オープンソースのCMSを利用すれば、CMS自体の使用料金は無料なので、経済的です。ドメイン料やサーバーの費用が別途必要ですが。
  • CMSによりますが、デザインテンプレートも充実してるものもあります。
  • 更新が簡単なので、やる気さえあれば色々なテーマやキーワードで記事を増やし、アクセス数を増やすことができる。

 

ただ、当然ながらデメリットもあり

  • 初期のセッティングに多少スキルが必要です。(ソフトのアップロードや利用可能にするためのサーバー設定最低など。CMSは、サーバースペースを用意して、ソフトウェアをサーバーへアップロード、インストールして使用します。)
  • オリジナルデザインにするには、ホームページを作るのと同等な知識が必要です。

 

こんな方に便利!です。

  • 自分または自社で更新をしたい。
  • チームや組織でサイト運営をしたい。
  • ポータルサイトを作りたい。
  • 担当者が全国各地に存在する。
  • HTMLは得意ではないけど、低予算でホームページを作りたい。

 

(2011,01,28)