3通りのホームページ作成方法、ソフト、サービス、CMSをご紹介。

home >> お役立ちメモ

3通りのホームページ作成方法

ホームページを作りたいけど、どういうソフトが良いのか知りたい方へ、私が独断と偏見でおすすめするサービスとシステムを3通りご紹介いたします。

 

最近はCMSと呼ばれるホームページを作る知識が少ない人でも扱えるソフトがオープンソースという形で無料で使用できるようになってきました。しかも素晴らしい機能を備えているのです。

プロのデザイナーの仕事も、一からホームページを作るというスタンスから、これらをカスタマイズしてデザインするというスタンスに変わってきています。(2011,01,25)

 

ソフトでホームページを作るならやっぱりDreamWeaver

htmlとcssの知識がある、またはやってみたいならDreamWeaverがおすすめです。高価なソフトだけあって、SEO的にも表現技術的にもいろいろなテクニックを組み込むことができます。ただ、使いこなすにはやはり難易度が高いソフトでもあります。

またそこまでやらないまでも自分で手軽にHPを作りたいならBindなんかを利用するのも結構いい手かも知れませんね。

 

予算に余裕があるならレンタルシステム

楽天やビッダーズに代表されるショッピングカートやもっと安価なシステムが有料にて提供されています。予算に余裕があるならこういったサービスを利用するのも良いですね。特徴としては、ホームページを作る知識がなくても結構良いものが作れるようにできています。もちろん知っているに越したことはないですが。サービスによっては自動的に携帯用のサイトを作ってくれるので非常に便利です。

 

低価格で高度なホームページを作るならCMSを利用

レンタルのシステムを利用しなくてもWEBサイトを作る知識がある方で、低価格で良質なHPを作りたい方にはCMSを利用することがおすすめです。

CMSサイトの作り方は、以下に紹介するソフトが動く環境のレンタルサーバーと契約して、サーバー上にソフトをインストールして使用します。

ホームページ向け

WordPress(単独型ブログ/オープンソース)

操作性が良く初心者にも扱いやすいブログ。ウェブページとして自由なページを作れるのでビジネスブログのようなホームページを作れます。

Movable Type Open Source(複合型にもなるブログ/オープンソース)

一つの会社にいくつかの事業部があり、それらの事業部がそれぞれに更新を行う場合に良いです。いわゆるポータルサイト向き。

CONCRETE5(ページタイプ/オープンソース)

ブログタイプではないと言うとことが上記2ソフトに対して大きく異なるCMSで全てウェブページとして作成されます。上記ソフトが1ページあたり1ブロックで記事を作るのに対して、CONCRETE5はいくつでもブロックを組み合わせることができます。デザインカスタマイズに優れ、これからの展開が非常に期待されるCMSです。

ネットショップ

EC-CUBE(ショッピングカート/オープンソース)

EC-CUBEに関してはまだ使ったことはないのですが、こちらもCMSを利用したネットショップを作れるソフトのようです。