人に優しいデザインの取り組み
分かりやすい配色のための取り組み
SKIPでは、お客様のご要望に応じて、必要な場合は出来るだけ明快な配色を工夫しています。またカラーユニバーサルデザインの考え方(色覚弱者に対するデザイン的配慮)や最近の色に関する情報を取り入れ、必要な箇所・必要なケースに応じてカラーリングを実践しています。
読みやすい文字への取り組み
・ユニバーサルデザインフォントの使用
「 文字のかたちがわかりやすく、文章が読みやすく、読みまちがえにくい」をコンセプトに開発されたユニバーサルデザイン書体がSKIPでも使用可能になりました。
・小さいサイズの文字でも読みやすい工夫
小さいサイズで文章を組む場合は、ひらがな・カタカナを漢字に対して一回り小さく設計してある「小仮名書体」を通常の書体に組み込んで組むようにしています。こうすることで小さくても少し読みやすくなるのだそうです。
また、英数字部分に小さいサイズでも読み取りやすい工夫がなされた欧文書体を使用するなどの工夫をしています。
読みやすく使いやすいホームページの設計
・CSSによるデザインレイアウト
ホームページをデザインするためのプログラムは、常に改良改変され続けています。
近年は内容面はXHTMLレイアウト、デザイン面はCSSというプログラムを組み合わせて仕上げるのが一般的になっています。SKIPでもホームページをCSSを使用してレイアウトしています。
CSSでは大見出し、見出し、小見出し、本文といった文章ルールを明確にしなければいけないため、CSSを利用すると言うことは、こういった文章ルールが決まり、読み手にも理解しやすいページになるように実感しています。
また「CSSは検索エンジンに優しい」とよく売り文句で使われるのですが、ある程度は正しいと思います。ただ、これさえやれば検索上位になるというほどのものではないようです。大切なのはやはり内容ですね!
・ブログを取り入れたホームページ作り
ホームページを作るデザイナーにとっては「効果があった」と言ってもらえる仕事ができたときが一番嬉しいのですが、実際にはなかなか成功するのは難しかったりもします。
その理由の一つですが、更新をデザイナーにまったくお任せにしちゃうと更新手数料が掛かります。そのため、更新をなおざりにしてしまい、HP内の情報が発展していかないという事があると思います。
そこで、ブログをホームページと併用したホームページ作りをおすすめしています。こうすることで自社で更新ができ、活気のあるサイト作りが可能になります。自社の良いところは、社内の方々の言葉でしか表現できませんし。そういう自分たちの声がきっとお客さんの心を動かすように思います。ついでに更新手数料も掛かりませんし…「ブログを取り入れるとお財布にも優しい」なんちゃって!
