色彩スケッチ-赤いハナミズキ

濃い紅色のハナミズキ。ハナミズキというと白かピンクのイメージですが、紅葉みたいな色でした。光に透けた赤や黄色、新芽の黄緑色などが、カラーセロファンを光に透かして見てるようです。まだ開きかけでしたので、一見葉っぱかと思いましたら、ハナミズキの花は葉に近い構造なのだそうです。(用紙-ワトソン, 透明水彩)

わだちの道とムクドリ

野菜直売所の畑にて。カモミールの茂るわだちの道からてくてくと姿を現したムクドリさん。食べ物を探してたのでしょうか。春の暖かさと草木の芽吹きで、生きものたちが幸せそうです。土と緑と生きものたち。心地の良い季節です。

色彩スケッチ-チューリップ

駅前の植え込みにチューリップが咲いていました。肌色がかったペールピンクの花びらがとても上品で優しい雰囲気。他にも何種類か植えてあり、シンプルな形の中に微妙な色や形の違いがありお洒落です。町の風景も華やいで楽しく感じます。(用紙-ワトソン, 透明水彩)

キュウリグサ

キュウリグサが咲いていました。2ミリくらいのとても小さな花です。パステルブルーの花びらは中心に向かって白くなり、真ん中で黄色く変化しています。造形がとても緻密で、おもちゃかミニチュアのように感じます。そこがまた可愛らしいのかも。

色彩スケッチ-シダレザクラと萌黄色

近所のシダレザクラ、シダレザクラは葉が後から出るのですが、丁度そばに萌黄色の樹があって、取り合わせがとても綺麗でした。この色の組み合わせ、春っぽいなって思って頭の中で混ぜました。(用紙-ワトソン, 透明水彩, 白-アクリルガッシュ)

ジューンベリーの白い花

庭のジューンベリーが咲きました。桜やりんごに似た白い花です。先週は雨降りが多くて可愛そうでしたが、雨の合間の良いお天気には幸せそうに白い花びらで陽光をきらきらと返していました。6月には赤い実を付けます。

色彩スケッチ-春の野原

春の野原もタンポポ、カラスノエンドウ、オオイヌノフグリ、カタバミなど可愛らしい花々で瑞々しい色になってきました。今日は勤め先の専門学校の入学式です。先月巣立った卒業生も社会人として最初の週を終えてほっとしてるかな。新入生も新社会人もどちらもドキドキですね。素敵な1年となりますように。(用紙-ワトソン, 透明水彩, 白-アクリルガッシュ)

チオノドグサ

近所の集合住宅の庭に咲いていたピンク色の花。ヒヤシンスの仲間でチオノドグサと言う名前。また雪解百合(ゆきげゆり)とも呼ばれるそうです。雪解けの季節、キラキラ光る積雪の合間にひっそり咲いてる様子を想像するとイメージがぴったりな花でした。

色彩スケッチ-ヤマザクラ

近所のヤマザクラ。花と葉が同時に開く日本の固有種だそうで、白と緑のバランスがとても美しいです。絵の方はもう少し緑の印象を強くしても良い気もしたのですが、これ以上加筆すると失敗しそうな気もして・・で、こんな具合です。(用紙-Aldebaran, 透明水彩)

ムスカリ

庭のムスカリが咲きました。青い小さなベル型の花が沢山付いていて、清楚・喜びみたいな言葉を感じます。よく見ると裾に小さなフリルが付いていて可愛らしいです。草花の神さまのデザインはとっても素敵です。

色彩スケッチ-夜桜

先日夜桜を見てきました。深い藍色の夜空を背景に淡いピンク色の花びらがとても神秘的でした。(用紙-ワトソン, 透明水彩, 白-アクリルガッシュ)