雪の日に見た風景。ヤマボウシの枝の上に積もった雪と若干色味の残る枯れ葉。色のコントラストが美しかったです。

雪の日に見た風景。ヤマボウシの枝の上に積もった雪と若干色味の残る枯れ葉。色のコントラストが美しかったです。

駅からの帰り、坂道を上って見えた薄オレンジの夕焼け空。木々などの暗いシルエット越しに見える色彩がとても綺麗でした。

近所にアメリカフウロの生えた草むらがあるのですが、先日小さな紫色がちらほらと。ホトケノザが咲き始めていました。枯れ草色に春の息吹が少しずつ。

先日と同じテーマでサザンカの色彩スケッチをしました。今回は感じた色の印象をメインに、自由な印象になるように描いてみました。(Acryl Deneb, 透明水彩)

四谷の緑道のサザンカ。花びらと雄しべの赤と黄色のコントラストがとても見事でした。この時期ツバキとサザンカが咲いているのですが、この花は樹下に花びらしか落ちていなかったので、多分サザンカ。(Acryl Deneb, 透明水彩)

冬の色を探して近所の樹林に行きました。濃い茶色の幹はコナラやクヌギの落葉樹。樹下には緑や薄黄色の笹の葉が茂っていました。見上げると樹冠越しに清々しい青空が広がっていました。

夕日が落ちて、夜になる手前の空の色を頭の中で混ぜ混ぜしてみました。こんなイメージ。絵には無いですが下弦の弧を描いたほお月さまが浮かんでいました。(Acryl Deneb, 透明水彩)

四谷の緑道沿いの草むら。イネ科の細い葉の草が枯れ草色や小豆色などになり、絡まりあっている色味が綺麗で描いてみました。(Acryl Deneb, 透明水彩)

庭のスイセンが花盛りです。日の当たる時間は、淡いクリーム色の花びらが陽光をキラキラ返してるみたいです。

近所のキンカン。熟れているのは温州蜜柑くらいオレンジ色になっていました。子どもの頃、アパートの庭にも植えてあって、皮を食べるんよと教えてもらい噛ってみると甘くて。中身ではなく皮を食べるという逆さまな果実にとても驚いた覚えがあります。噛るとあの瞬間に戻れる果実です。

先週あたりから咲き始めた梅。今年は開花が早いそうです。近所のピンクの紅梅を色彩スケッチしてみました。

今日は朝から北風が吹いて冬らしい天気。薄曇りの中の青空やグレーに近いけど赤味や黄色味を帯びた木々の枝や幹。寒かったけど良い色味の景色だなと思いました。

出勤の朝に見た椿。逆光で黄色い光に葉や花びらが若干透けてステンドグラスみたいな色彩になっていました。綺麗だなぁって思いながら、仕事から帰ったらこれを描こうと思いました。一度目は描き過ぎてボツ。二度目に上手くいきました。水彩は筆を置くタイミングが大事ですね。

連休の朝に見た朝焼けを色彩スケッチにしました。連休中は風邪をひいてしまい、どこにも行けず寝て過ごしました。健康が一番ですね〜。

水彩スケッチ、前回の紙は黄色めでしたが、もう一つ購入した水彩紙で再度アメリカフウロを描いてみました。紙の名前はアルデバラン、吸水性がなかなか良いです。

水彩紙を変えてみたら、ちょっと黄色の強い紙でした。(汗)さて、すぐ近くの畑の脇にアメリカフウロがじわじわと大きくなっています。秋に芽を出して春に咲く越年草だそうです。寒さで葉がオレンジ色や赤色になっているところがありますが、緑がしっかりしていて綺麗な色合いです。

富士山の夕景を見ました。明るい黄色から柔らかいオレンジに変わる光の色。雲が作る繊細な色合い。重なりあう山々の距離によって異なる明度のシルエット。それらのグラデーションをイメージしながら描いてみました。

夕方、窓から見えたオレンジっぽい空の色に誘われて、外に出て空を見上げました。少し雲も出ていて光が複雑な色に変化していました。

三が日に近所の大きめの公園へ散策に行きました。冬色の芝生の上にケヤキやエノキ、イチョウなどの落ち葉が優しく温かい色の絨毯を作っていました。

お正月、昨年の葉を残したまま花を咲かせるロウバイ。明るいレモンイエローの花びらや黄緑色や黄色の葉、イエローグレーの枝、爽やかでお洒落な配色にしばらくの間外の寒さを忘れます。
