百舌

畑の方から楽しげな小鳥の歌。探して見回してみると、桜の枝に一羽の百舌が留まっていました。めったに会えないので今日は運が良い♪ 桜の葉っぱも少し色付き始めてました。

榎(エノキ)の実

公園に榎の実が生っていました。橙色、朱色、小豆色、小さくていろんな色があって見てて楽しい。食べることも出来て、結構甘いですが、おやつにして食べるほど美味しいわけではないです。小鳥が喜んで食べるそうです。

シマヘビのおうち

取材の帰りに出会ったシマヘビ。そこでヘビの巣穴を初めて拝見しました。セミの幼虫が出てくる穴と同じくらいの親指ほどの大きさの穴です。その小さな穴に、スルスルスルスルッってあっという間に入って行きました。ヘビもちゃんとお家があるんですね!ヘビが入って行かなければ気付きもしなかったです。かっわいいー♪

越生線

埼玉県の坂戸駅で電車を待っていると向かいのホームに目を引くデザインの電車が止まっていました。越生線という路線の電車で、重厚感のある配色が、我が道を行く感じで素敵でした。

赤いタンポポの仲間??

公園で赤いタンポポの仲間みたいな花と出会いました。綿毛もあって、茎の形状はタビラコに近いんだけど、花びらが細くてフサフサしてるんです。ネットで見たら赤いタンポポがあるんですね。でもちょっと違う。何だろなって?(^^)

無花果

近所の農家さんで買ったイチジク。赤ワインのような紅色がとっても綺麗。子どもの頃、母がイチジクでジャムを作ってくれて「えっ!イチジクがジャムに?!」って思いましたが、とても美味しくて、イチジクジャムが大好きになりました。

ムラサキシキブの実

ムラサキシキブ、今年は庭で一番育った植物でした。先日の台風で地面に落ちたつぶつぶを見てると、子どもの頃食べてたお菓子を思い出しました。何味だったか思い出せないけど、コーティングを舐めて、白くなった粒をまじまじ見てはまた食べてたっけ。(笑)

チンチラ(福ちゃん)の夏の工作

この夏、福ちゃん的に流行ったのが枝かじりです。まず枝の皮を均等にかじって、綺麗に裸にします。その後真ん中あたりからガリガリやって2本に分け、3センチくらいの棒を作成すると終了。夏休みの自由研究みたいで面白いです。りんごの枝が好きみたいです。

オシロイバナ

オシロイバナ、真夏から長く咲いてますよね。一日で枯れちゃう花なのに毎日咲いていて凄い。花でパラシュートを作ったり、色水を作ったり、種を割って粉を出してみたりと、子どもの頃の楽しい思い出のある花です。

アキノタムラソウとイチモンジセセリ

なんとも長いタイトルになってしまいました。アキノタムラソウは「秋の田村草」と書くのだそうです。ひと昔前の日本の田や畔に生えてたのかなって想像すると微笑ましいです。イチモンジセセリは秋に出てくる蝶々で色は地味ですが、フォルムがユニークでを結構好きな蝶です。

きのこ

公園のクヌギの下に生えていたキノコ。白っぽい色に少し小豆色の上品なパラソルでした。
googleの画像検索で調べてみたんですが、何タケかは分かりませんでした。

カラスウリ

カラスウリの子どもみーつけた!まだ烏骨鶏とかSサイズの玉子くらいの大きさでした。ミニチュアの西瓜みたいで可愛い。白くて長い花は枯れて、へその緒みたいにくっついていました。また見に来ようと思います。季節の楽しみが一つ増えました。

かまきり

セミの抜け殻をスケッチしようと低木を探していましたらカマキリと目が合いました。りりしい姿勢でこちらをじっと警戒??それともポーズとってくれてるの♪ では、ぜひ描かせてくださいな!(^^)

チンチラの伸び〜

猛暑も一山越えて、夏バテ気味だったチンチラ(福ちゃん)もゆっくり眠れるようになりました。先日福ちゃん顔の下から細い棒が2本伸びて、しばらく止まっていましたので、少し驚いたのですが、前足でした。のんきに伸びをしてただけでした。生きものが幸せそうにしてくれているのは、有り難いです。