InDesignでPDFが書き出しできないときは、フォントをチェックしてみてください。

InDesign2021に更新してからPDFが出力できなくなってしまった方はいませんか?
私はそんな一人です。
Adobeに問い合わせもしたのですが、今のところ、どうも改善方法はないみたいです。
ただ特定のフォントを使用するとPDFが出ない事が確認されてるって言ってました。

ということで、私が見つけたどうもこれはそれかもってフォントを下記に記します。

Ro篠、Ro日活正楷書体、Ro系の筆書体(ナウ・本明朝は大丈夫でした)

RA花蓮華

A-OTF新正楷書CBSK1pro

Hiragino Sans GB(中国語で使用)

スーラ

丸フォーク(大丈夫だったり、そうじゃなかったり。古いデータは注意なのかも)

この他にもあると思います。
それについては、ご自身の作られたデータのフォントを見ながら、出力できるフォントを選択することをおすすめします。

筆文字タイトルの作り方

手書き文字のタイトルが作れると、デザインではとても役立ちます。
習字が得意じゃない人もダメ元でぜひ挑戦してみて欲しいです。
下手だと思っていた事が、素材や手法が変わると上手くいったりすることはよくあります。
自信がない時期はとにかく「数」だ!でトライしてみると、
意外なところに自分に合った手法が見つかることがあります。
私も書道の経験はなく自己流なのですが、
先輩がやってるのを真似て上記の通りでやってきました。
やっぱりやってみるもんだな♪と思います。

今回は、筆文字を書く行程を載せてみます。

1.鉛筆で下書き:何度も鉛筆で書いて、こんな感じかなって流れを決めます。

>>続きを読む “筆文字タイトルの作り方”

作字と国語ノート

パンフレットタイトルの手直しをしようと思っているところ。
昨年、オンラインセミナーでフォントメーカー開発部の方が国語のノートを愛用していると知ったので、早速買った国語ノート。真似して作字の下書きに。形から入ってみるけど上手くいくかな。(笑)

年賀イラスト

最初は、ひとつだけ作るつもりだったんですが、ああもあるな、こうもあるななんて、だんだん調子にのってしまい、数点作っちゃいました。ご笑覧ください。別サイトにリンクしています。

ほっこりデザインの年賀状イラスト

イラレメモ「サイズが、突然線幅を含むようになったら」

それがね、イラレのオブジェクトサイズが
突然、線幅を含む表記になったんですよ。
あと、配置画像にドロップシャドウとか効果を付けると
オブジェクトの枠が変に大きく広がっちゃって
移動しづらいったらありゃしない。

InDesignなら線幅を含む表記で慣れてるし、使いやすいんだけど
イラレがこれじゃあ、使い勝手がもうめっちゃ悪いですよ。
何度か検索したんですが、キーワードが的外れだったので
解決方法が見つからず「あー、これもう直らんの??」って思ってたら
対処方法、やっと見つかりました!

「環境設定」>「プレビュー境界を使用」のチェックを外す

これだけやったのん?
設定をいじった覚えもないので、いつなったんだか、
全く記憶がないけど、これでいつものイラレが戻ってきました。(^^)
同じ症状で困ってる人がいたら、試してみてください。