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ツユクサ

草むらの露草。気のせいか昔より見かけなくなってる気がしている草花。朝咲いて昼にはしぼむのだそうです。ツユクサのツユは朝露のことなんですね。綺麗な名前。

ムクゲとカマキリ

真っ白いムクゲ(槿)の花。大豆くらいの蕾から、段々大きくなって、花を咲かせるんですね。当たり前のことではあるけれど、それが目の前に並んでいて、何だかワクワクしました。ふと見ると小さなカマキリくんも朝から頑張ってました。

これはムクゲの蕾たち。

ひるがお

四谷の緑道の出入り口の付近のヒルガオ。小ぶりな花びらに浅いピンク色が清楚で可憐なんです。道行く人も口には出さないけど綺麗だなって思ってるはず。垣根に巻き付くと朝顔っぽくてなかなか様になってますよ。ひるがおさん♪

藤の豆

5月上旬に紫の花を房状に咲かせていた藤棚に、豆の実が沢山ぶら下がっていました。大きさは20センチくらい。眩しい日差しを葉に避けてもらいながら風に揺れていました。

カボチャの花

畑のそばの草むらに、名前の分からない可愛い小花たちに混じってカボチャの花が咲いていました。なんだか楽しそう。夏の終わりにひょっこりこんなところにできましたよって感じで、可愛い実を実らせるんでしょうね。

雨の朝のタマムシ

(関東は猛暑ですが)雨の日の朝の話、玉虫に会いました。細い草の葉を丸く折って束ねて留まり、霧雨の中で虹色のメタリックな甲殻に水滴がキラキラしていました。雨宿りしてるのかちょっと分からないけど、それぞれの朝の過ごし方なんでしょうね。

もくもく林

近所の五日市街道の風景、伸び放題なシイノキが巨大なモクモクオバケのよう。道路や電気関係の方にとっては、いろいろ大変なのかもしれないのだけど、青空と濃い緑が夏っぽくて良かった。

枇杷の実

ビワの実が沢山色付いています。子供の頃はアパートの庭にあって、子どもたちで勝手に取って食べていました。遊びのついでに食べた果物は美味しかったなぁ。

パイナップルとチンチラ

チンチラ(福ちゃん)は好奇心旺盛で、わりと何でも噛り試しをします。パイナップルは何度か味わったことがあり慣れたもの。果肉には興味がなく、葉っぱを彫刻刀のような切れ味の歯で、先っぽからカリカリいきます。葉先を1センチほど噛ればもう満足みたいです。(笑)

まわりが散らかってますが、こんな感じです。