近所の樹林にて。モミジの新芽が出てきました。赤い蕾の花軸も沢山伸びていました。柔らかそうな葉は、和菓子のような色をして美味しそうです。もうすぐ小さな手のひらが開くように葉が広がって、風に優しく揺れますね。

近所の樹林にて。モミジの新芽が出てきました。赤い蕾の花軸も沢山伸びていました。柔らかそうな葉は、和菓子のような色をして美味しそうです。もうすぐ小さな手のひらが開くように葉が広がって、風に優しく揺れますね。

今年は紅葉がほんとに美しかったです。買い物に行く途中の樹林のイロハモミジ、濃い赤や黄色、緑のグラデーションが見事でした。サクラやハナミズキなどは大分落葉したようです。紅葉の見ごろも終盤ですね。

モミジの小さな子供たち。赤い羽根を広げて小さなトンボのようです。みんな風を受ける練習をしているのかな? 飛び立つのは秋ごろだそうです。

雨上がりの朝、イロハモミジの枝にネックレスに宝石のように溜まった雨の滴がきらきらと輝いていました。11月末から晴れが続き、40日ぶりに雨が降ったのだそうです。草木も久しぶりの雨を喜んだでしょうかね。

近所の紅葉を眺め歩いてたら、ちらほらと紅い花を付けた常緑樹が目に留まりました。深い緑色と紅色がとても映えていたので何の樹かなと思ったら、イヌマキにモミジの落ち葉が引っかかってました。秋の粋ないたずら? こういうコラボレーションも良いですね。今年もゆっくりと秋を楽しんだ気がします。
