夕方、近所の畑沿いの道から見える林のシルエット。端から端まで200メートルくらい。五日市街道という街道沿いの並木です。ケヤキやシイノキ、竹林などいろんな木々が作るモコモコの形が面白い。一番高く見えるのはケヤキの木。20メートルくらいはあるように思います。

夕方、近所の畑沿いの道から見える林のシルエット。端から端まで200メートルくらい。五日市街道という街道沿いの並木です。ケヤキやシイノキ、竹林などいろんな木々が作るモコモコの形が面白い。一番高く見えるのはケヤキの木。20メートルくらいはあるように思います。

先日夕立の後、外の風景が黄色く見えるくらいの夕暮れ。空もオレンジ色に染まり道路や庭の緑もまだ濡れていました。通り雨の後の土っぽい匂いもして、空気も潤って肌にも良さそう(笑)。この空気を深く吸い混むと何かとても素敵な気分になります。非日常な雰囲気で気持ちが良いひとときでした。
九州地方での地震で被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。

夕方雨戸を閉めようしたら、夕陽に照らされた雲がピンク色に染まり、影になった暗い紫色ととても複雑な混ざり方をしていました。甘くて美味しそうなピンク色。何とか印象を再現したくてペタペタしました。(用紙-Watson, 透明水彩)

夕日が落ちて、夜になる手前の空の色を頭の中で混ぜ混ぜしてみました。こんなイメージ。絵には無いですが下弦の弧を描いたほお月さまが浮かんでいました。(Acryl Deneb, 透明水彩)

富士山の夕景を見ました。明るい黄色から柔らかいオレンジに変わる光の色。雲が作る繊細な色合い。重なりあう山々の距離によって異なる明度のシルエット。それらのグラデーションをイメージしながら描いてみました。

夕方、窓から見えたオレンジっぽい空の色に誘われて、外に出て空を見上げました。少し雲も出ていて光が複雑な色に変化していました。

少し雲の出た夕方、近所の公園の小さな丘から見えた空。真っ黒な大樹のシルエット、手前にあるビニールハウスや麦の穂などはそれぞれの色味を少しだけ残して宵闇に。夕方の空はオレンジや紫色など雲の加減で複雑な色味になっていて影絵のような対比がとても美しかったです。

夕方に花を開きはじめるカラスウリ。沢山のつぼみがふんわりと宵の空に向かって頭をもたげています。光ってる訳ではないのですが、ほんのりと白い花びらが明るく感じます。カラスウリの花は神秘的です。

夕方、坂道の上から見えた富士山。茜色と青紫の色面にくっきりとしたシルエットが見事でした。手前の闇の中を中央線の電車が、窓から小さなつぶつぶの光を放ちながら走って行きました。

夕方、仲良く連なって進む雲の一群がありました。電車ごっこしてるみたいで可愛らしかったです。
