コムラサキとバッタの思い出

庭のコムラサキ。枝先に向かって色付く紫のグラデーションが綺麗です。葉っぱはところどころ夏の間にバッタたちがかじった跡。いつの間にかいなくなりましたが、朝の水やりの時間に彼らの折り紙で作ったような可愛らしいフォルムを見つけるのを楽しんだのを思い出します。

バッタとコムラサキ

我が家のコムラサキをむしゃむしゃ食べてるのはショウリョウバッタくん。同じ色なので目立たないのですが、探すとあちこちに。バッタの顔って、細ーくなった一番てっぺん近くにお目々があって、ぴょんぴょんとアンテナみたいな触覚が付いていて愛嬌がありますね。コムラサキの実も色付いてきました。