ヤセウツボ

昨日のヤセウツボの続き。要注意外来生物だそうですが、近年アルツハイマーを抑制する成分が発見されたとか。実は可能性を秘めた草なんですね!効くと良いですねぇ。ちなみにヤセウツボと打ち込もうとしたら「やせるツボ」と予測変換。それも知りたいなあ。(笑)

不思議な草

まるで土筆みたいにいくつも筆状の花芽が土から直にもりもりと伸びている風景に出くわしました。しばらくこれなんだろう??色も茶色いし、花はホトケノザの花びらみたいなのがついていて黄色にうっすら紫色、光合成してない種類の草っぽい感じはしたのですが、調べてみるとヤセウツボという寄生植物だそうです。しかも要注意外来生物なんですと!!でもちょっと可愛いかった。

藤の花

藤の花が見ごろですね。藤棚の下から見上げると上品でフルーティーな香りがふわっと降りてきて、ちょっと贅沢な気分でした。お尻が大きくて丸っこいクマバチもせっせせっせと花巡りをしてました。

ヒナゲシ

ヒナゲシのオレンジ色の花びら。若葉色の緑を背景に沿道でそれらがゆっくりと揺れるのは、映画のシーンを見てるようなちょっとロマンチックな気持ちになります。長くて一本一本がゆるりと曲がった茎も良いな♪

ユキヤナギ

またまたユキヤナギを描きました。
今回は立川にて。
波しぶきみたいに見える白い小花たちを
描きたいと思ったのですが、
そんな風に表現するのはなかなか難しいですね!(^-^)

シロハラ

立川の昭和記念公園にて。ツグミくらいの大きさの鳥がいたんだけど、色や模様、歩き方も違っていて、調べてみました。シロハラだそうです。可愛い仲間、見っつけた♪

紫木蓮

紫木蓮の花。蓮と言う文字が付くだけあって花弁が大きい。少し前に流行った「パプリカ」の踊りのように、両方の手のひらで真ん中を包み込むような仕草に見える。そう言えば、パプリカも春っぽい曲だったなぁ。

国立の大学通りの桜を見てきました。ここのところ暖かくてお花見日和でしたが、今日の東京は凄く寒いです。皆さま体調に気をつけてお過ごしください。

土筆と原っぱ

土筆のある風景パート3です。つくしんぼ達がにょきにょきと。カラスノエンドウやアメリカフウロソウなども芽を出し始め、野原に活気が出てきました。春は可愛い。

エナガちゃん

すばしっこくてスケッチは出来ませんでしたが、立川の昭和記念公園でシジュウカラと一緒に白黒の柄の小鳥が数羽ほど楽しげに薮で隠れんぼしてました。家に帰って本で調べてみたところエナガでした。これが人気のエナガちゃんだったんだ。確かにとってもキュート、もうファンです(笑)。

つぐみと春

つくしんぼの原っぱにひょいとツグミがやって来ました。どうやら日向ぼっこを始めた様子。しばらくこのポーズのまんま。朗らかな日曜日でした。

ユキヤナギ

渋谷の山手線沿い。ユキヤナギが満開でした。電車が走り去る大きな音の中、新緑を添えた枝に溢れんばかりに咲いた白い花たちがゆったり揺れて、渋谷の線路端を飾っていました。