アキノタムラソウとイチモンジセセリ

なんとも長いタイトルになってしまいました。アキノタムラソウは「秋の田村草」と書くのだそうです。ひと昔前の日本の田や畔に生えてたのかなって想像すると微笑ましいです。イチモンジセセリは秋に出てくる蝶々で色は地味ですが、フォルムがユニークでを結構好きな蝶です。

きのこ

公園のクヌギの下に生えていたキノコ。白っぽい色に少し小豆色の上品なパラソルでした。
googleの画像検索で調べてみたんですが、何タケかは分かりませんでした。

松ぼっくり

近所の農家さんに大きな松ぼっくりをいただきました。何の松だろう・・。15cmくらいはあるかな。チンチラの福ちゃんにお土産に持って帰ったら、喜んで噛り始めました。最近大きくなっていろんなものを噛ります。この冬の楽しみになったみたいです。

線路と紅葉

12月2週目の四ツ谷駅の陸橋から市谷方向を見た風景。右手に緑道。左手には公園や野球場等があります。土手からせり出すように枝を伸ばす松、茶褐色のクリスマスツリーみたいなメタセコイア、両手を広げたようなイチョウ。この秋も紅葉が綺麗でした。

椎茸

この秋は長雨だったからか、原木がしっかり水分を含んだらしく、椎茸がぼちぼちと採れています。買ってきた原木も3年目、そろそろ椎茸が出るのも終わりかな。来年はどこかに旅行に行けるくらいになるといいなあ。

ヘクソカズラ

四谷〜市谷の緑道に生っていたヘクソカズラの実。なんてひどい名前を付けるんだろうと思ってたのですが、草むしりで蔓を傷つけると、なるほど臭かったです。思わず苦笑い。鑑賞するだけなら、花も実もとても可愛らしい草です♪

読書の秋

読書の秋!なーんて、たまには成功者の話を読んで頭の薬にしようと古本屋さんで買ってきました。なかなか面白いんだけど、結構ボリュームがあった。寝る前くらいしか読まないので、読み終える頃には、秋も冬も通り越しちゃいそう。(笑)

畑のある風景

とってもよく晴れた朝に近所の畑に通りかかって、思わずスケッチ。わだちって良いな。奥に木のトンネル。道に沿って奥まで入りたいけど、私有地だから入れません(笑)青空と緑に囲まれて、一輪車がカッコよかったです。

朝顔の種

朝顔がひっそりと種をこしらえていました。種は、黒い色になる前に、若干ピンクに色付くのですね。この朝顔は大きな種を実らせることができたようです。来年の夏、また会おう!

温まるもの

「ほうとう」は上京して初めて知った料理。「へっころ谷」という面白い名前のお店があって、そこで初めて食べてすっかり大好きになってしまった。甲州名物でカボチャが入るのがポイントだそうです。秋はカボチャの季節。ほうとう食って温っまろ♪

ノブドウ

ノブドウ。さまざまな碧玉色の玉が天体模型のように飾られていてとても美しい。四谷の緑道脇で、往来する私たちの目を楽しませてくれています。

ドングリの季節

豊作の団栗の木がありました。避けて通る場所がない程のドングリが落ちていて、仕方がないので踏んで歩いたのですが、パキパキポリポリと良い音がしました。

ぎんなん

銀杏って、イチョウが黄葉して落ちているイメージなのですが、今年はやっぱり季節が変なのでしょうか。葉っぱはまだ青いのですが、銀杏が実って落ちていました。でも、秋らしい黄色が美しかったです。

水引草

水引草というのは、グッドネーミング賞だと思っています。雰囲気がなるほど水引きだなって思うし、紅色と白色があるなんて、出来過ぎじゃないかってくらい(笑)。華奢な花だけど、少し揺らぎながら伸びている茎が好きなポイントです。

萩の花

わが家の白萩。秋にしか咲かないのに、春から夏にぐんぐん伸びて何度も枝を切る羽目になりますが、今年も沢山花をつけてくれました。モンキチョウが卵を産むらしく、よく遊びに来ます。

みかん

お隣のおばあちゃんが育てている蜜柑。鉢植えなのに、たわわに実ってる。蜜柑のまわりにある葉っぱも力強く沢山茂っていて生命感が溢れていました。