読書の秋

読書の秋!なーんて、たまには成功者の話を読んで頭の薬にしようと古本屋さんで買ってきました。なかなか面白いんだけど、結構ボリュームがあった。寝る前くらいしか読まないので、読み終える頃には、秋も冬も通り越しちゃいそう。(笑)

畑のある風景

とってもよく晴れた朝に近所の畑に通りかかって、思わずスケッチ。わだちって良いな。奥に木のトンネル。道に沿って奥まで入りたいけど、私有地だから入れません(笑)青空と緑に囲まれて、一輪車がカッコよかったです。

朝顔の種

朝顔がひっそりと種をこしらえていました。種は、黒い色になる前に、若干ピンクに色付くのですね。この朝顔は大きな種を実らせることができたようです。来年の夏、また会おう!

温まるもの

「ほうとう」は上京して初めて知った料理。「へっころ谷」という面白い名前のお店があって、そこで初めて食べてすっかり大好きになってしまった。甲州名物でカボチャが入るのがポイントだそうです。秋はカボチャの季節。ほうとう食って温っまろ♪

ノブドウ

ノブドウ。さまざまな碧玉色の玉が天体模型のように飾られていてとても美しい。四谷の緑道脇で、往来する私たちの目を楽しませてくれています。

ドングリの季節

豊作の団栗の木がありました。避けて通る場所がない程のドングリが落ちていて、仕方がないので踏んで歩いたのですが、パキパキポリポリと良い音がしました。

ぎんなん

銀杏って、イチョウが黄葉して落ちているイメージなのですが、今年はやっぱり季節が変なのでしょうか。葉っぱはまだ青いのですが、銀杏が実って落ちていました。でも、秋らしい黄色が美しかったです。

水引草

水引草というのは、グッドネーミング賞だと思っています。雰囲気がなるほど水引きだなって思うし、紅色と白色があるなんて、出来過ぎじゃないかってくらい(笑)。華奢な花だけど、少し揺らぎながら伸びている茎が好きなポイントです。

萩の花

わが家の白萩。秋にしか咲かないのに、春から夏にぐんぐん伸びて何度も枝を切る羽目になりますが、今年も沢山花をつけてくれました。モンキチョウが卵を産むらしく、よく遊びに来ます。

みかん

お隣のおばあちゃんが育てている蜜柑。鉢植えなのに、たわわに実ってる。蜜柑のまわりにある葉っぱも力強く沢山茂っていて生命感が溢れていました。

風船かずら

まるで空気を吹き込んだみたいに膨らむのが可愛らしい。弦の巻き具合や小花がインテリア装飾みたいで、小さな小さな世界のなかでメルヘンチックな世界が広がっていて綺麗。

柿の木

近所の果樹園。一枝に丸々とした柿が四つもなっていました。赤、橙、黄緑などの秋の色が目を楽しませてくれました。上と下は食べごろですね。

国分寺には栗林が結構ありまして、まるまるとした栗っ子たちが、こんな風に落ちてます。
それを見るたびに「あーーー、美味しそうだなあーー。」って思います。秋の良い景色です。(笑)

紫の線香花火みたいな花〜ツルボ〜

ネジバナ??でもちょっと違うし、花の上の方はムスカリみたいだけど、もう少し華奢な感じ。茎は上方へ向かうほネジバナ??でもちょっと違うし、花の上の方はムスカリみたいだけど、もう少し繊細な印象。茎が花の花火で照らされてるみたいに、上へ向かうほど明るい色になっている。紫の線香花火みたい。調べてみるとツルボ(蔓穂)という花でした。初めて知りました。とても可憐な花です。

どんぐり

大雨で落ちたどんぐり。持って帰ると1週間もしないうちに茶色になる。この時期だけの緑色の宝石。

彼岸花

四谷〜市谷の緑道沿いに咲いていた彼岸花。少し前にはヒルガオやヒメジョンなんかが咲いていた。土って凄いと思う。1年分の草花の根や種が仕込んである。春夏秋冬の草花が代わる代わる伸びては花を咲かせる。一体どれくらいの仕掛けを持ってるんだろうと感心してしまう。

赤いきのこ

埼玉県の里山にて、桃色に近い赤色のキノコを発見。調べてみたら、ベニタケっぽい。動物が噛ったような跡、おなかは大丈夫だったかな?

キンモクセイ

秋の始まりの香り、この季節が今年も来たんだなあって思います。小花の形がとても可愛らしい。樹下にはオレンジの絨毯。昨年金木犀を描いたのが10月5日だったので、今年は少し秋が早いのかな。