紫蘭

面白い名前の花、「シラン(紫蘭)」だそうです。駄洒落大好きとしてはすごく面白くて。結果、この花を見る度に頭の中で「この花はしらーーん♪」が繰り返されています。(^-^)

タチツボスミレ


四谷の緑道でタチツボスミレたちが、原っぱを彩り始めました。花の色はもちろん美しいですが、濃いめのビリジアングリーンの葉っぱに生命力の強さを感じます。沢山咲いていてもどこか涼しげで清楚な花。よし、今日は君たちを描かせて。

春の畑とホトケノザ

畑のひと区画を一面の紫で染めているのは、ホトケノザの群落。
小さな小さな花たちが一斉に歌うように咲いている様子を見ると
なんだかウキウキしてきます。春らしくなってきました。
遠くのミニショベルは農業用みたいです。

ブルーベリー

国分寺市はブルーベリー畑が沢山あり、たっぷりの日差しを受けたブルーベリーが丸丸とした実を付けています。子どもが小さな頃にブルーベリー摘みに行ったっけなぁ。次男が枝から摘んだ果実をそのまま頬張って、嬉しそうな顔をしていたのを思い出します。

せりばひえんそう

四谷の緑道に咲いていた花。スッっと尾翼みたいなのが伸びていて飛行機みたいで、清楚な感じもあって綺麗だなって思って描きました。「せりばひえんそう」というそうで、燕が飛ぶ姿を思わせる形から付いた名前のようです。そう言えば駅前に燕が巣作りにやって来ていました。そんな季節ですねぇ。