色彩スケッチ-タマアジサイ

玉川上水沿いのタマアジサイ。薄く淡い藤色がとても綺麗で、あれこれ絵の具をぺたぺたやってみました。私の住む地域では8月中旬から9月頃に見かけます。日本の固有種だそうで、アジサイとしては、レア感があって見つけると嬉しくなる花です。

色彩スケッチ-ノウゼンカズラ

近所のお宅のノウゼンカズラ。この花が咲き始めると夏が近づいている感じがするのですが、それもそのはず夏の季語だそうです。渡来した歴史は古くて平安時代あたりから日本で親しまれているそうです。青空が似合うオレンジ色の花です。

色彩スケッチ-ヒルザキツキミソウ

建築用施設の道端に咲いていたツキミソウ。優しいピンク色が素敵でした。色味の資料に写真を撮っていたら、敷地から車が出てきて「可愛く撮ってあげてね♪」とにこやかな笑顔の男性が声を掛けてくださいました。とても嬉しい気持ちになりました。(用紙-Watson, 透明水彩)

色彩スケッチ-青い紫陽花

小学校の植え込みに青いアジサイが咲いていました。日なたは赤系、日陰は青系の色です。アジサイの花の色は土壌の酸性度と関係してると聞いたことはありますが、日当たりは関係するのでしょうかね? 色付く前の黄緑色もまだ残っていて初々しいです。(用紙-Watson, 透明水彩)

色彩スケッチ-夜の空

先週の夜空。細い下弦の月と金星が綺麗でした。その雰囲気の再現に挑戦しましたが、少し塗り過ぎちゃった気がします。深い青を表現するのは難しいですね。上手くいってもいかなくても、その日の精いっぱいを出せばきっとOK!ということで。(^^;)

色彩スケッチ-夕暮れ

色彩スケッチ-夕暮れ:日没時の空の色味が綺麗でついこのタイプの作品を描いてしまいます。スマホのアルバムには夕暮れの写真が沢山。今回は用紙の上端ぎりぎりまで描いてしまい、うっすら上にある帯状のラインは水張りテープです。(用紙-Watson, 透明水彩)

色彩スケッチ-キキョウソウ

家族で八王子の大型リサイクルショップに行きました。昭和の扇風機や電話機など懐かしいものが沢山ありました。帰りがけに立ち寄った浅川の川べりに咲いていたキキョウソウ。道端で見かけるものに比べて花が大きくて色も濃かったです。(用紙-Watson, 透明水彩)

色彩スケッチ-夕方の空

夕方雨戸を閉めようしたら、夕陽に照らされた雲がピンク色に染まり、影になった暗い紫色ととても複雑な混ざり方をしていました。甘くて美味しそうなピンク色。何とか印象を再現したくてペタペタしました。(用紙-Watson, 透明水彩)