ハハコグサ

ハハコグサ。爽やかなレモン色の花と、うぶ毛に覆われて柔らかそうなミントグリーンの葉。内側に巻くように伸びる葉の形状。名前も姿も優しくて好きな野草です。

山吹の花

山吹の花。柔らかい緑を背景にくっきりとした黄色が映えます。ここのところ地面の草花を見ることが多かったのですが、サツキにハナミズキなど、いつの間にか上の方にも沢山花が咲いてますね!

藤の花

藤の花が見ごろですね。藤棚の下から見上げると上品でフルーティーな香りがふわっと降りてきて、ちょっと贅沢な気分でした。お尻が大きくて丸っこいクマバチもせっせせっせと花巡りをしてました。

紫木蓮

紫木蓮の花。蓮と言う文字が付くだけあって花弁が大きい。少し前に流行った「パプリカ」の踊りのように、両方の手のひらで真ん中を包み込むような仕草に見える。そう言えば、パプリカも春っぽい曲だったなぁ。

国立の大学通りの桜を見てきました。ここのところ暖かくてお花見日和でしたが、今日の東京は凄く寒いです。皆さま体調に気をつけてお過ごしください。

ユキヤナギ

渋谷の山手線沿い。ユキヤナギが満開でした。電車が走り去る大きな音の中、新緑を添えた枝に溢れんばかりに咲いた白い花たちがゆったり揺れて、渋谷の線路端を飾っていました。

梅の花

先日、国立の谷保天神に梅の花を見に行ってきました。枝が稲妻のように曲がりながら伸びていて、まるで日本画みたいって思いましたが、よく考えると逆なのか。日本画がそれを描いたんですね。墨絵のような枝に沢山の花が咲いていて、とても見ごたえがありました。

菜の花

国立の大通り沿いの花壇に菜の花が沢山咲いていました。早咲きなのか、日当たりがよほど良いのか、そこだけ春が来たみたいにメジロにシジュウカラ、蜜蜂などがやって来て賑わっていました。早く暖かくなってほしいなぁ。

チューリップ

少し早いけど春の花。娘の誕生日にいただいたブーケのチューリップ。
子供の頃に花と言えばチューリップを描いてたような、なんだか完成されてるフォルム。
可愛さだけでなく、どこか大人っぽさもある素敵な花。

ロウバイ

今年もあちこちでロウバイが咲いています。英語ではwinter sweetって呼ぶそうです。確かに甘くて良い香り♪ 納得なネーミングですね!昨秋の天候の影響か、枯れ葉がついたまま花が咲いてる木を目にしました。

山茶花

四谷の緑道の山茶花。常緑の葉にピンク色が映えて麗しさを感じる花です。椿と山茶花、花では区別がつかないのですが、花びらがぱらぱらと落ちてたので、多分山茶花かな。

水引草

水引草というのは、グッドネーミング賞だと思っています。雰囲気がなるほど水引きだなって思うし、紅色と白色があるなんて、出来過ぎじゃないかってくらい(笑)。華奢な花だけど、少し揺らぎながら伸びている茎が好きなポイントです。

萩の花

わが家の白萩。秋にしか咲かないのに、春から夏にぐんぐん伸びて何度も枝を切る羽目になりますが、今年も沢山花をつけてくれました。モンキチョウが卵を産むらしく、よく遊びに来ます。

紫の線香花火みたいな花〜ツルボ〜

ネジバナ??でもちょっと違うし、花の上の方はムスカリみたいだけど、もう少し華奢な感じ。茎は上方へ向かうほネジバナ??でもちょっと違うし、花の上の方はムスカリみたいだけど、もう少し繊細な印象。茎が花の花火で照らされてるみたいに、上へ向かうほど明るい色になっている。紫の線香花火みたい。調べてみるとツルボ(蔓穂)という花でした。初めて知りました。とても可憐な花です。

彼岸花

四谷〜市谷の緑道沿いに咲いていた彼岸花。少し前にはヒルガオやヒメジョンなんかが咲いていた。土って凄いと思う。1年分の草花の根や種が仕込んである。春夏秋冬の草花が代わる代わる伸びては花を咲かせる。一体どれくらいの仕掛けを持ってるんだろうと感心してしまう。