フキノトウが咲いていました。派手さはないですが、ふる里を感じる可愛らしい花です。ところで、フキノトウは咲くと何と呼ぶのが適切でしょう?フキノトウはフキの蕾のことだそうで、花が咲いたらフキの花が正解?それともやっぱりフキノトウ?うーん。どちらでも良いことですが妙に気になりました。

フキノトウが咲いていました。派手さはないですが、ふる里を感じる可愛らしい花です。ところで、フキノトウは咲くと何と呼ぶのが適切でしょう?フキノトウはフキの蕾のことだそうで、花が咲いたらフキの花が正解?それともやっぱりフキノトウ?うーん。どちらでも良いことですが妙に気になりました。

野菜直売所の畑にフキノトウが沢山顔を出していました。うねりながら上に延びる花まわりのガクや、沢山のボタンを集めたような小さく丸い蕾たち、それらの造形が縄文土器のうねる形に似てるような気がしました。縄文土器の造形とフキノトウに繋がりがあったら面白いなあ。

昨晩の雨で、今朝はしっとりやんわりな空気感です。昨日は農家さんの畑でフキノトウをスケッチしました。蕾と一緒に小さな葉っぱもあちらこちらに芽吹いていました。黄緑の額がやんわり開いて蕾たちがもうすぐ咲くよって顔を覗かせています。早春の風物詩ですね。
