ギシギシくん

ギシギシくん。擬態語が名前になっているユニークな草。この草の姿を見るとギシギシという音を想像するのが分かります。ギシギシはタデ科だそうで、そう言われれば同じタデ科のイタドリの花と似ている気もします。枯れると鉄が錆びたような赤褐色になり、ギシギシ感がアップします。

エノキの木陰と野の花たち

今日は何描こうかな〜と思いつつ、買い物がてら公園に立ち寄りましたら、立派なエノキの大木がありました。根元にはカタバミ、タンポポ、ナノハナ、ヒメジョオンなど野の花たちが気持ち良さそうに咲いています。温度も湿度も快適な季節、木陰は良いですね。

野原のラッキースポット

四ツ谷の緑道でミズヒキソウを見つけました。紅白で同じ場所に咲いていて、めでたいなって思ったら、ピンク色のイヌタデも参加していて、なんだか幸せな色味の取り合わせ。ここは野原のラッキースポットですね。