お盆を過ぎてからツユクサが元気さを増ました気がします。花の色はもちろんですが、半円形の萼の形や左右に葉がバランスをとるように伸びているところ、茎が継ぎ目で少し角度を変えたりするところなど、そのままで生け花みたいな良い姿です。そこで、今回は枝ぶりに注目しながら描きました。

お盆を過ぎてからツユクサが元気さを増ました気がします。花の色はもちろんですが、半円形の萼の形や左右に葉がバランスをとるように伸びているところ、茎が継ぎ目で少し角度を変えたりするところなど、そのままで生け花みたいな良い姿です。そこで、今回は枝ぶりに注目しながら描きました。

玉川上水沿いで見つけた草花。和風で上品なタマアジサイ。秋の訪れを感じさせるヤマハギ。ツユクサは初夏から、あちこちで咲いています。帰りに上水に掛かる橋から水路を眺めました。水の反射、木洩れ日などでいろんな緑色に満たされた木々のトンネルが綺麗でした。

農家さんの敷地の隅っこにツユクサが群生していました。濃い緑の葉が茂る中から、ツユクサの花がちらちらと咲いて見えます。緑も青も同じような濃さですが、青い色がちゃんと目に入ってくるところがとても不思議です。清楚で潤いのある青さがとても涼やかです。

スーパーの植え込みで見つけたツユクサ。ちらちらと青い花びらが涼しげです。直ぐそばでエノコログサの穂が風に揺れています。植え込みの主役ではないけど充分可愛くて素敵です。お散歩中の高齢の女性が「昔、ケムシってやって遊んだねぇ。可愛いねぇ」って話しかけてくださいました。

トキワツユクサが白い花を咲かせ始めました。瑞々しい緑に白い小花が点々と咲く様子が綺麗です。トキワ(常磐)って何だろうと調べましたら、常に変わらないことだそうです。常磐という地名を時々耳にしますが、そんな願いが込められているのですね。愛情深い言葉です。

青いツユクサより大きめの赤紫色のツユクサ。同じ名前で2種類あるのかと思っていましたら、こちらはオオムラサキが付くツユクサでした。朝、花を一輪開き、午後には花を閉じて、翌朝また新しい花が咲くようです。上向きにハの字に開いている葉の左右の大きさが違っていて、少し傾いてる様子が粋な形でカッコイイです。
