子ども食堂かみふうせん

著者/齊藤飛鳥、装画/ふすい 出版/国土社

 新聞などで「子ども食堂」の記事を目にすることがありますが、私はこの本がきっかけで身近に感じるようになりました。主人公を含めて、訳ありな事情や悩みを抱えた小学生たちが、手作り感たっぷりなこの食堂を訪れ、心の中の何かが変わっていくお話です。

 ぜひ導入の第一章を読んでみて欲しい!一章を読むとあとは気になっちゃって、ぜんーぶ読まないと気が済まなくなっちゃう。※個人差があります。私は引き込まれるように読んでしまいました。心にぐっとくるお話です♪

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