聞かせて、おじいちゃん −原爆の語り部・森政忠雄さんの決意

著/横田明子、監修/山田朗、出版/国土社、編集/篠田一希、装丁/品川幸人

語り部、森政忠雄さんの原爆体験と、語り部としての活動を読みやすく分かりやすくまとめた図書です。

注目したい点は「日本はなぜ戦争に向かったのか」を森政さんの研究と解釈を通して知ることができるところだと思います。原爆の悲惨さを訴えるだけではなく「なぜ起きたのか」を知り、平和の大切さを伝える姿勢はとても前向きですし、大切な考え方を伝えてくださっていると感じました。

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