おかあちゃんにきんメダル

読み返しては、何度もうるうるした本です。
主人公のお母さんの右手には障害があって、
参観日をきっかけに、母親に対して悩みを抱いてしまいます。
辛い経験ですが、やがて少年は大切なことに気がつきます。
この本の母と子の絆に、少年の優しい気持ちに、胸がいっぱいになります。
それぞれが置かれた違いについて理解すること。
その上で、私達にとって、大切なこと必要なこととは何か、について
優しく問いかけてくるお話だと思います。

どこかで手に取っていただく機会があれば、嬉しいです。
また、小学校低学年向けの本なので、一人でも多くの
子どもたちが読んでくれると良いなって思っています。

 

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