クサイチゴ

春からの花のリレーも落ち着いて、四谷の緑道も緑が茂ってきました。何か面白いものないかなとキョロキョロ探しながら歩いていると小さな赤いノイチゴが実っていました。クサイチゴと言うそうです。野ねずみや小鳥が喜びそうですね。桑の実も色付き始めていました。来週あたり良い色になりそうです。

コメツブメクサ

空き地に咲いていた小さな黄色い花。葉をよく見るとシロツメクサのような三つ葉です。調べてみるとコメツブツメクサ(米粒詰草)という草でした。ノミノツヅリと一緒にちっちゃいものクラブで可愛らしく共演中です。

色彩スケッチ-キキョウソウ

家族で八王子の大型リサイクルショップに行きました。昭和の扇風機や電話機など懐かしいものが沢山ありました。帰りがけに立ち寄った浅川の川べりに咲いていたキキョウソウ。道端で見かけるものに比べて花が大きくて色も濃かったです。(用紙-Watson, 透明水彩)

土手の黄色い花

砂川用水の土手にタンポポに似た花が沢山咲いていました。タンポポに比べると花びらの数が少なく華奢な印象です。イワニガナと言うそうです。昔もこうして田んぼや川沿いの畔などを彩ったんでしょうね。

善福寺川にて

西荻窪駅で待ち合わせ。時間まで余裕があったのでてくてくと散歩をしました。川沿いにやって来ましたら、ガーガーという機嫌の良い鳴き声とともに一羽の鴨がぷかぷか流れてきました。水面に首を突っ込んでは食べ物を探しています。川の流れは緩やかで天気も良くて穏やかなひとときでした。

色彩スケッチ-夕方の空

夕方雨戸を閉めようしたら、夕陽に照らされた雲がピンク色に染まり、影になった暗い紫色ととても複雑な混ざり方をしていました。甘くて美味しそうなピンク色。何とか印象を再現したくてペタペタしました。(用紙-Watson, 透明水彩)

バナナの香りのする花

西荻窪駅前で花を咲かせていた一本の木。香りを嗅いでみるとすごく良い香りです。検索してみるとカラタネオガタマ(唐種招霊)という木でした。呪文のような名前で覚えられそうにないですが、バナナのような香りがするのでバナナツリーと呼ばれているそうです。後者なら覚えられそうです。

白詰草

公園のシロツメクサが咲き始めました。開花途中の花は少し平たくて白い冠みたいです。下の方の花びらにほんのりピンク色。ミツバチが喜びそうです。

小さな青い花

野原に咲く小さな青い花。1ミリくらいでしょうか。ちらちらと青く見えるのですが、小さ過ぎて咲いてるのか、いないのか分からなくなるくらいです。検索しましたらタチイヌノフグリが一番近そうです。

タンポポの百面相

綿毛に変わりかけのタンポポを見て、タンポポは表情が豊かだなって思いました。そこで、我が家のタンポポをスケッチして、いくつかの表情を合わせてみました。どの顔も可愛らしいです。

色彩スケッチ-野原の色

近所の野原にいろんな野の草が咲いていました。カタバミ、ヒナゲシ、ノミノツヅリ、ヒメジョオン、キツネアザミなど。色彩の合奏しているみたいです。きっと喜びと幸せに満ちた可愛らしい曲ですね。

色彩スケッチ-ピンク色のツツジ

近所の農家さんの垣根に薄いピンク色のツツジが満開でした。しかもちょっと変わった品種で薄いピンクや濃いピンクなど、花によってピンクの濃さが違っていました。薄くて柔らかそうな花びらがよりふわふわとして見えて、春の風にゆらゆら揺れていました。

ギシギシくん

ギシギシくん。擬態語が名前になっているユニークな草。この草の姿を見るとギシギシという音を想像するのが分かります。ギシギシはタデ科だそうで、そう言われれば同じタデ科のイタドリの花と似ている気もします。枯れると鉄が錆びたような赤褐色になり、ギシギシ感がアップします。

色彩スケッチ-ブルーベリーの花

ブルーベリーの花が咲き始めています。白いベル型の花で、萼や花軸には柔らかみのある薄紅色や薄いインディゴブルーが入っていて、ブルーベリーらしい雰囲気があります。ロマンチックで優しいピアノの曲が似合いそう。(用紙-Watson, 透明水彩他)