色彩スケッチ-藤の花

昨年から咲きはじめた我が家のフジ。今年は沢山咲きました。爽やかな紫の花びらと若葉で玄関先が華やかになって結構嬉しい。香りを嗅ぎたいのだけど私の背丈だと少し高い位置にあって嗅げないのが惜しいです。ジャンプしてみたけどダメでした(笑)。

ヒメリンゴの花

近所の公園のヒメリンゴ。つぼみは優しいピンク色で、開くと白い花びらに変わります。ちょっぴり手品を見せてもらってるようです。ピンクと白と新緑の組み合わせが爽やかで愛らしいです。この日は学校が始まったばかりのようで、芝生の広場には久しぶりに集まった子どもたちがきゃっきゃと楽しそうに駆け回っていました。

色彩スケッチ-アケビの花

アケビの花のイメージ。緑の葉の下で小さな淡いクリーム色の花をそっと咲かせています。淡藤色の雄しべもも上品で可愛らしくて、房状の花たちは和風のシャンデリアかぼんぼりみたいです。(用紙-Aldebaran, 透明水彩)

オレンジ色のチューリップ

駅前のチューリップ。鮮やかなオレンジ色がとても綺麗でした。花びらの形も少し変わっていてお洒落。しれっと咲いてるから気にならないですが、こんな長い花茎で折れることもなく大きな花を支えているバランスやしなやかさも凄いです。

色彩スケッチ-赤いハナミズキ

濃い紅色のハナミズキ。ハナミズキというと白かピンクのイメージですが、紅葉みたいな色でした。光に透けた赤や黄色、新芽の黄緑色などが、カラーセロファンを光に透かして見てるようです。まだ開きかけでしたので、一見葉っぱかと思いましたら、ハナミズキの花は葉に近い構造なのだそうです。(用紙-ワトソン, 透明水彩)

わだちの道とムクドリ

野菜直売所の畑にて。カモミールの茂るわだちの道からてくてくと姿を現したムクドリさん。食べ物を探してたのでしょうか。春の暖かさと草木の芽吹きで、生きものたちが幸せそうです。土と緑と生きものたち。心地の良い季節です。

色彩スケッチ-チューリップ

駅前の植え込みにチューリップが咲いていました。肌色がかったペールピンクの花びらがとても上品で優しい雰囲気。他にも何種類か植えてあり、シンプルな形の中に微妙な色や形の違いがありお洒落です。町の風景も華やいで楽しく感じます。(用紙-ワトソン, 透明水彩)

キュウリグサ

キュウリグサが咲いていました。2ミリくらいのとても小さな花です。パステルブルーの花びらは中心に向かって白くなり、真ん中で黄色く変化しています。造形がとても緻密で、おもちゃかミニチュアのように感じます。そこがまた可愛らしいのかも。

色彩スケッチ-シダレザクラと萌黄色

近所のシダレザクラ、シダレザクラは葉が後から出るのですが、丁度そばに萌黄色の樹があって、取り合わせがとても綺麗でした。この色の組み合わせ、春っぽいなって思って頭の中で混ぜました。(用紙-ワトソン, 透明水彩, 白-アクリルガッシュ)

ジューンベリーの白い花

庭のジューンベリーが咲きました。桜やりんごに似た白い花です。先週は雨降りが多くて可愛そうでしたが、雨の合間の良いお天気には幸せそうに白い花びらで陽光をきらきらと返していました。6月には赤い実を付けます。

色彩スケッチ-春の野原

春の野原もタンポポ、カラスノエンドウ、オオイヌノフグリ、カタバミなど可愛らしい花々で瑞々しい色になってきました。今日は勤め先の専門学校の入学式です。先月巣立った卒業生も社会人として最初の週を終えてほっとしてるかな。新入生も新社会人もどちらもドキドキですね。素敵な1年となりますように。(用紙-ワトソン, 透明水彩, 白-アクリルガッシュ)

チオノドグサ

近所の集合住宅の庭に咲いていたピンク色の花。ヒヤシンスの仲間でチオノドグサと言う名前。また雪解百合(ゆきげゆり)とも呼ばれるそうです。雪解けの季節、キラキラ光る積雪の合間にひっそり咲いてる様子を想像するとイメージがぴったりな花でした。

色彩スケッチ-ヤマザクラ

近所のヤマザクラ。花と葉が同時に開く日本の固有種だそうで、白と緑のバランスがとても美しいです。絵の方はもう少し緑の印象を強くしても良い気もしたのですが、これ以上加筆すると失敗しそうな気もして・・で、こんな具合です。(用紙-Aldebaran, 透明水彩)

ムスカリ

庭のムスカリが咲きました。青い小さなベル型の花が沢山付いていて、清楚・喜びみたいな言葉を感じます。よく見ると裾に小さなフリルが付いていて可愛らしいです。草花の神さまのデザインはとっても素敵です。

色彩スケッチ-夜桜

先日夜桜を見てきました。深い藍色の夜空を背景に淡いピンク色の花びらがとても神秘的でした。(用紙-ワトソン, 透明水彩, 白-アクリルガッシュ)

ユキヤナギ

農家さんの垣根のユキヤナギが良く咲いていました。白い花々がこんもりとしていて、春を喜んでいるようです。雪で言うならユキヤナギはパウダースノーでしょうか。真っ白でふわっとしています。若葉のグリーンもちらほら見えていて爽やかでした。

フキノトウ、花が咲いたらなんて呼ぶの?

フキノトウが咲いていました。派手さはないですが、ふる里を感じる可愛らしい花です。ところで、フキノトウは咲くと何と呼ぶのが適切でしょう?フキノトウはフキの蕾のことだそうで、花が咲いたらフキの花が正解?それともやっぱりフキノトウ?うーん。どちらでも良いことですが妙に気になりました。

タンポポ

あちこちにタンポポが咲き始めました。子どもの頃から大好きな花で、学校の帰りによく摘んで帰りました。花が終わると綿毛になって空に舞うのも軽やかで美しいですね。道端から笑いかけてくれるような、気持ちを明るくしてくれる野の花です。