ほっこり絵日記

クズのマメ

四谷の緑道にて、先月花を見つけたクズの蔓に豆が生っていました。10〜15センチくらいの長さの細長い豆で黄土色の毛に覆われていました。ひょろ長いエダマメみたいです。花から見て豆の仲間なんだろうなと思っていましたが、実際豆を見ると確かに豆だと実感します。

駅のツバメ

そろそろツバメたちも旅立ちの季節ですね。9月の初旬、まだ居るかなって思いながら駅の改札上にある巣を見ましたら、防犯カメラの上にちょこんと一羽止まっていました。このツバメは今年生まれた子かな? それとも子どもたちの巣立ちを見届けた親鳥かな? また来年も戻っておいで。

色彩スケッチ-コムラサキ

庭のコムラサキの実が色付きはじめました。明るいライムイエローから紫色へのグラデーションが綺麗です。これから徐々に紫色が増えていくのが楽しみです。色付いた実は、学生時代の友人が食べられると教えてくれてから、時々つまんでいただいています。うっすら甘いです。

雨上がりの朝

雨上がりの朝、庭のコムラサキの葉の裏にヤマトシジミが止まっていました。一晩雨宿りをしてたようです。シジミ模様が綺麗で少し観察しました。体に対して羽根が結構大きいんですね。最近は雨が多いので、生きものたちも大変ですね。

ザクロの実

街道沿いのザクロの木、少し果皮が色付いてきました。葉っぱがよく茂っていて生命力を感じます。花は鮮やかな赤色、花が終わると道ばたにはタコちゃんウインナー型の萼が沢山落ちて目を楽しませてくれます。果実もこれまたタコちゃんぽくて、粒は宝石のようなルビー色、見どころ満載な果樹ですね。

毎朝の行事

我が家のチンチラ福ちゃん、今年のGWの便秘事件以来、毎朝腸内フローラを整えるのサプリメントを少し与えています。固形の状態だと全く見向きもしないのですが、ペレットで上げるとまんざら嫌いではない様子。口に入ると思わずモグモグ味を確かめてしまう仕草が可愛らしいです。

トチノキの実

近所の街路樹にトチノキが植えてあり、道ばたにツヤツヤの実が転がっていました。栗まんじゅうみたいで可愛らしいです。子どもの頃は、広島の三段峡という、ものすごく自然の美しい場所があって、そこでトチモチを売っていました。観光に行くと必ず買って帰る大好きな味でした。

トチノキ、ムクロジの仲間だと言うことを先日知りました。栗や胡桃っぽいのでずっとドングリの仲間のブナ科だと思ってたのですが、驚きでした。

小さな青いアサガオ

買い物途中で見つけた小さな青いアサガオ。マルバアメリカアサガオかと思いましたが、葉っぱが普通の形でしたので、単純に小振りな株なのかも。植え込みの上でアサガオとヘクソカズラがよく絡まって、どちらがどちらの蔓かよく分からない感じ(笑)。残暑のなか、爽やかな青色が涼しげでした。

色彩スケッチ-早生りんご(シナノリップ)

松本土産のりんご、シナノリップ。8月頃から収穫する早生リンゴだそうです。甘味も酸味もしっかりあってりんごジュースが果実になったようなりんごらしい美味しさでした。色味がピンク〜ローズ系の赤色でピュアな雰囲気の綺麗なりんごさんでした。

ツユクサ

お盆を過ぎてからツユクサが元気さを増ました気がします。花の色はもちろんですが、半円形の萼の形や左右に葉がバランスをとるように伸びているところ、茎が継ぎ目で少し角度を変えたりするところなど、そのままで生け花みたいな良い姿です。そこで、今回は枝ぶりに注目しながら描きました。

色彩スケッチ-早生りんご

日帰り旅行で買ってきた長野産のりんご。おみやげ屋さんの奥に農産物コーナーがあって、置いてありました。長野らしさを感じる何よりのお土産。これは買わなくてはと2種類購入。サンつがるは早生りんごだそうで、ほのかな酸味と優しい甘さの爽やかなりんごでした。

安曇野ぷち旅行-碌山美術館

8月の終盤に日帰り旅行をしました。早朝の特急で松本へ。その後レンタカーで安曇野の大王わさび園、碌山美術館などを観光しました。碌山美術館は30年ぶりでしたが変わらずとても素敵でした。帰りに松本駅で食べたそばの美味しさ、ご当地の早生リンゴをお土産に買って帰りました。

ヒルガオ

お盆を過ぎてから見かけなくなってきたヒルガオ。買い物コースにいつも夏の初めのような初々しさで咲いているヒルガオがいます。薄いピンク色の花は上品な日傘のようにも見えます。葉の形も可愛らしいです。

散策スケッチ-空き地にて

更地になった宅地跡に野の草たちが楽しそうに繁茂していました。オオアレチノギクに巻き付いたマルバルコウの鮮やかなオレンジ色。エノコログサやヒメジョオンも好きなように伸び伸びと。草の合間でユウゲショウの優しいピンク色がそっと夏の名残を添えていました。

サトイモ

近所の畑のサトイモ。太い茎の上で、葉をゆったりと広げています。真夏は暑くて大丈夫かなと思いましたが、少し涼しくなりサトイモたちも過ごしやすそう。ハスに似た大らかな楕円の葉が、大きいの、小さいの、わさわさ寄り添って、家族みたいで和みます。

ナイトズー

多摩動物公園のイベント“Night Zoo“に行ってきました。到着してすぐに大雨。駐輪場に置いてきてしまったレインコートに後悔(笑)。ペリカンは雨の中で玉子みたいに丸まっていました。コアラは一匹だけお食事中。キリンは優しい顔をしていました。後半は雨が上がって楽しいお出掛けでした。

散策スケッチ-玉川上水沿いにて

玉川上水沿いで散策スケッチ。大雨で落ちたクヌギのドングリ。ふわふわの帽子とツヤツヤの実、サックスグリーンがお洒落です。薄桃色の実はゴンズイ。これから皮が開いて黒い実が点々と飛び出した独特な姿に変身します。ピンク色が綺麗な花はボタンクサギでした。

クサボケの実

玉川上水沿いで黄色く丸い実を付けた枝を見つけました。カリンの枝が捨ててあるのかと思いましたが、枝もとを辿るとそのまま地べたに根付いていました。早春にこの辺りで真っ赤なボケの花が咲いていたのを思い出しました。つまり、これはクサボケの実。こんな風に実を付けるんですね。可愛らしいです。

栗の実

近所のクリ畑でイガグリが大きく育っています。樹上にボンボンを沢山つけてるようで愛嬌のある風景です。実が熟すのも楽しみですが、この季節の風景も大好きです。