色彩スケッチ-早生りんご

日帰り旅行で買ってきた長野産のりんご。おみやげ屋さんの奥に農産物コーナーがあって、置いてありました。長野らしさを感じる何よりのお土産。これは買わなくてはと2種類購入。サンつがるは早生りんごだそうで、ほのかな酸味と優しい甘さの爽やかなりんごでした。

ミニトマト

地場産のミニトマト。ひとつひとつ大きさも違うし形も少しずつ違っていて、とっても可愛かったのでスケッチ。これはどんな味かな〜って摘んで口に入れて味を確かめる楽しさ。甘くてとても美味しかったです。

カタバミCafe

我が家の庭。アカカタバミの花が咲きました。濃い黄色の花びらと赤紫色の三つ葉との組み合わせが、まわりを囲むカラスノエンドウの緑色に埋もれながらも目を引きます。カタバミが咲くとシジミチョウがやって来るので楽しみです。シジミちゃん、カタバミCafe、オープンしましたよ。

お鷹の道にて

国分寺のお鷹の道で見つけた真っ赤なツブツブの実。ムサシアブミというサトイモ科の植物の実でした。マンゴーくらいの大きさで、枯れ葉やササやシダなどの中でかなり目立っていました。春にマムシグサやカラスビシャクのような筒状の花を咲かせるそうです。花も楽しみです。

冬に実る木苺

お寺の庭でキイチゴの実を見つけました。こんな時期にキイチゴ?!まさかねと思いながら調べてみるとフユイチゴという種類でした。お正月に木苺の実が見られるとは思いませんでした。春の精が魔法を掛けたのかな♪

ヒヨドリジョウゴの赤い実

四谷の緑道にて。ヒヨドリジョウゴの実を見つけました。このヒヨドリジョウゴは、ナスっぽい紫色に紅葉していて幻想的な雰囲気でした。他の場所では緑の葉の株が多いので、紫色に変化するのはどういう条件が影響してるのでしょうかね。不思議です。

タマゴタケ

取材先の敷地にオレンジ色のキノコ。調べてみるとタマゴタケでした。白い卵のような幕から出てくるのでそう呼ばれているそうです。辺りにも沢山生えていて不思議の国みたいな風景です。食べられるそうで興味津々なのですが、素人なので、試すにはちょっと恐いですね。(笑)

午後の花

薬用植物園でゴジカという花を見ました。あまり見かけないカタカナの並び方ですが「午時花」と書いて午後が見ごろな花だそうです。午前中に行きましたので、今からもっと花びらが開くようです。暑さなんか吹っ飛ばしちゃう!ってくらい真っ赤な情熱的な色の花でした

ストロベリートーチ

短めだけど尻尾みたいな毛並みの花。ストロベリートーチという名前だそうです。確かにイチゴを思わせる紅さにトーチのような形。上手く形容しているネーミングだと思いました。ベニバナツメクサ、クリムゾンクローバー、オランダレンゲなどの別名があるそうです。

チューリップ

花びらが大きくて、真っ赤で無邪気なチューリップ。花壇に植えてあるイメージなのですが、高圧線の鉄塔下の原っぱに植えてあり、まだ茂っていない野原で目立っていました。

紅梅その2

今日の紅梅は野菜の直売店さんの畑にある紅梅です。間近で観察すると雄しべが長めの梅でした。まつ毛の様に細く沢山の軸に黄色い花粉を付けて咲いています。紅梅、音だけ当てると「幸梅」ですね。冬のラッキーアイテムにしたいと思います。良いことがありますように。