ナンテンハギ

玉川上水沿いにて。ナンテンハギという花に出会いました。最初コムラサキの実かと思いましたが、近づいて観察するとハギのような花でした。うっすらと黄葉した葉に濃い紫の花が美しいです。葉がナンテンに似ているのでナンテンハギというそうです。

アキノノゲシ

玉川上水沿いにクリーム色の可愛らしいキク科の花が咲いていました。アキノノゲシと言うそうです。そう言えば葉の形がノゲシっぽいです。軽やかでおしゃれな色に気分が明るくなります。

秋のオレンジ色

キンモクセイの季節ですね。今年もあちこちでよく咲いています。柔らかめなオレンジの可愛い小花たち、爽やかな香りがします。毎年描きたくなる花のひとつです。

色付き始めた桜の葉

あちこちの道端でサクラが色付きはじめました。ピンクや黄色に黄緑色。明るくて柔らかい色彩に心が和みます。もう少し経つともっと濃く色付きますね。楽しみです。

赤とんぼ

取材の帰り道、道端の枯れ草にちょこんと止まった赤とんぼ。羽根を前に向けてバランスをとっていますが、この格好でバランスが取れる体のデザインや軽さにひっそりと感動。真っ赤に塗られた躯体がまたお洒落です。

秋の楽しみ

柿が手ごろな値段で楽しめる季節になりました。剥いた皮はチンチラ(福ちゃん)の好物なので、我が家では種無し柿ならヘタしか残りません(笑)。特に剥き立ての新鮮な皮は大好きです。余ったのは干して冬のおやつになります。

山栗ころころ

埼玉県西部の取材先にて。道端に山栗のイガがころころと落ちていました。手のひらに乗せられるサイズで可愛らしいですが、乗せてみるとイテテテテ、ちっちゃくても立派なイガでした。山々はまだ緑色ですが、ひとつひとつの木々を見ていくとちらほらと紅葉も始まっていました。

洋種山牛蒡(インクベリー)

四谷の緑道にて。ヨウシュヤマゴボウが色付いています。赤い茎や薄黄色の花、野性味のあるインディゴブルーの実。沢山茂ると荒れた感じにも見えるけど、実が稔っていくのを毎回眺めるのが出勤時のたのしみのひとつです。

ノゲシ

四谷の緑道にて。沿道の原っぱに黄色の花、ノゲシが咲いていました。秋になって花の種類が減ってきましたので、こうして頑張って咲いてる花を見ると元気づけられます。ネットで調べましたら、なんと食することが出来るそう。我が家にも時々生えてるな〜。今度見かけたら試してみるかな(笑)。

コムラサキとバッタの思い出

庭のコムラサキ。枝先に向かって色付く紫のグラデーションが綺麗です。葉っぱはところどころ夏の間にバッタたちがかじった跡。いつの間にかいなくなりましたが、朝の水やりの時間に彼らの折り紙で作ったような可愛らしいフォルムを見つけるのを楽しんだのを思い出します。

タマゴタケ

取材先の敷地にオレンジ色のキノコ。調べてみるとタマゴタケでした。白い卵のような幕から出てくるのでそう呼ばれているそうです。辺りにも沢山生えていて不思議の国みたいな風景です。食べられるそうで興味津々なのですが、素人なので、試すにはちょっと恐いですね。(笑)

小鳥の群れ

近所の公園の竹やぶでエナガの群れに出会いました。とても可愛らしい声が飛び交って沢山の小鳥たちが入れ替わり立ち替わりやって来ては去って行きました。エナガ以外の種類の小鳥も混ざっていて、ほんの1分ほどの間でしたが、小鳥たちの暮らしを垣間見ることができた素敵な時間でした。

アレチヌスビトハギその2

玉川上水沿いの保護樹林の林床にピンク色の穂が沢山。検索するとアレチヌスビトハギ。前回見た同種の花と比べて咲き方が少し異なりました。今回はミズヒキソウのような花穂です。個体差なのか、違う種類なかはよく分かりません。ま、いいか。(^-^) マメが出来る頃にまた観察できると良いな。

新しい寝相

先日見かけたチンチラ(福ちゃん)の寝相。おしりを段ボール箱に突っ込んで、両足を揃えるように投げ出しています。長い足を見せて眠るのは割りと珍しいポーズで、前脚は隠れて見えませんでした。秋なって過ごしやすそうになりました。段ボールの入り口は自分でかじって広げています。

ツルボ

玉川上水沿いの道端にツルボが咲いていました。ゆったりと伸びる花茎や花火みたいにぱちぱちと開く花穂、淡い紫色。秋らしい優しい風景です。ハギ、クズ、ヌスビトハギ、コムラサキなど、この頃は見ごろの紫色に多く出会います。

フヨウの花

野菜直売所のフヨウ。夏が暑すぎたのか、今年は9月に入ってから咲きはじめたそうです。快晴の朝に見るフヨウの花のピンク色と葉の緑色の取り合わせは、爽やかで気持ちが良いです。