取材先の林で出会った柿の木。食用の品種と比べると小さめで、お饅頭くらいの実が沢山ぶら下がっていました。小振りな栗に山栗があるように、なんとなくこれは野生の柿で「山柿」っぽい気がしました。お正月に神社に飾ってある繭玉飾りの様な雰囲気もあって可愛らしかったです。

取材先の林で出会った柿の木。食用の品種と比べると小さめで、お饅頭くらいの実が沢山ぶら下がっていました。小振りな栗に山栗があるように、なんとなくこれは野生の柿で「山柿」っぽい気がしました。お正月に神社に飾ってある繭玉飾りの様な雰囲気もあって可愛らしかったです。

四谷の緑道のスズカケノキ。洋風なイメージがある樹木ですが、名前の由来は山伏の法衣に付いているボンボンのことだそうです。結構な樹高があり、下から見上げると青空を背景に黄色を中心とした色味の変化がきらきら輝いているようで荘厳な雰囲気を感じます。鹿の角のような枝ぶりもカッコいいです。

夏〜秋の間、わが家のコムラサキの上で可愛らしい姿を見せてくれたバッタたち。最近一段と寒くなり、見かけなくなりました。ドアを開けるといつも決まった場所に居てくれて可愛かったなぁ。また来年、姿をみせてね。楽しみにしてますよ。

四谷の緑道で見た桜の落葉。まだ青々した緑色の野原の上に、赤や黄色、茶色などの葉が散らばりとてもカラフル。秋はお洒落な季節です。

野菜直売所の畑にお邪魔したら、秋咲きの桜が咲いていました。四季桜というそうです。落葉したばかりで紅葉も少し付いた状態で花が咲いていて、ちょっと不思議な感じがします。これからもっと沢山咲くと教えていただきました。次回見るのが楽しみです。

自宅の小さな庭にヒメツルソバが咲いています。ビリジアンの葉の上にピンク色の花が点々と咲き絨毯みたいです。ジューンベリーの落葉も黄色や赤茶色を添えてくれてカラフルです。余談ですが、いつもツルヒメソバ、ヒメツルソバ、どっちだっけ?と迷います。なかなか覚えられません(笑)。

空気の澄んだ朝、駅へ向かう途中で見えた富士山。白い冠雪が見事でしたので時間を気にしながら急いでスケッチしました。雪は南側に多めに積もっていましたが、少し前は逆だったような。風の方向で偏りが変わるのでしょうか。ゆったりと広がるすそ野のカーブはいつ見ても魅力的です。

真っ赤なハナミズキの葉の紅葉。秋の陽光が透けた時がとても綺麗です。ステンドグラスを見てるような気持ちになります。

玉川上水沿いで見つけたムラサキシキブ。園芸品種のコムラサキの実の見ごろに比べるとムラサキシキブは少し遅めのようです。枝ぶりも野性味がありました。ところどころ、実が無くなってるのは小鳥たちが食べたのでしょうかね。(^-^)

取材先で木々を見ながら歩いていると黄色系の大人っぽい黄葉を見つけました。検索するとヤマコウバシ。葉っぱを一枚採り、折って匂いを嗅ぐと良い香りがします。丁度この秋、とあるイベントで教わった樹種でした。

公園にカリンが沢山実っていました。小さめなのでボケかカリンか少し悩みましたが、樹形や枝葉の印象からみて多分カリンです。昔、あまりに良い香りなのでかじってみたことがありましたが、この果実が玄関や部屋に飾ってあり、何故食べないのかを味で理解した覚えがあります。落ちた果実を拾って嗅いでみましたら、とても優しい香りがしました。

野菜直売所のご主人にブルーベリーの紅葉が素敵だよって教えていただいたので、早速畑にお邪魔しました。ブルーベリーの紅葉は、赤く色付くのですね。赤紫もあれば明るい赤や黄色、黄緑色もあり、どことなくブルーベリーらしいというか、柔らかく優しさのある紅葉でした。

秋の野原をゆっくりと歩くカラス。食べるものを探してるのでしょうね。この辺りはハシブトガラスとハシボソガラス両方いて、今日はハシボソガラスでした。陽光も暖かくてのんびりとした風景に心が安らぎました。

サルスベリの黄葉スケッチ。小さめな葉がいろんな色に変化して点描画のようでした。黄色やオレンジ、黄緑色などどれも素敵な色。ところどころに枝の濃いめの茶色が入り、全体の色味を引き締めています。枝葉の間に見える空の色も綺麗でした。

近所の公園のススキ。まだ穂が新しくつやつやしていました。このシルエットを見ると子どもの頃からの刷り込みで月とお団子を想像してしまいます。秋らしい風情のある草です。この場所で今年の夏、家で羽化したモンシロチョウを放したのを思い出しました。無事いのちをつなげられたかな。

色のスケッチ、ヤマイモの秋。ヤマイモは黄色とオレンジ色、黄緑色の色彩の具合がとっても優しくて美しい。陽光に照らされて暖かくて素朴な風情があります。

公園の落葉。少し変わった形の柿の葉が可愛くてスケッチしました。柿の葉の紅葉は赤や黄色のグラデーションに濃い緑が点々と散らばったりしてて、抽象画や宇宙の写真を眺めてるような美しさを感じます。色は違うのですが、天目茶碗の模様を思い出します。

色のスケッチ、キンシバイの紅葉。キンシバイは細長い葉が真っ赤に染まり、まだ染まってないミントグリーンの葉とのコントラストが綺麗でした。初夏の黄色い花が印象的でしたが、秋の紅葉も華やかですね。

用事で市役所へ。今年開庁した建物の展望スペースから眺望を楽しんできました。手前に武蔵国分寺公園、木々の間から都心の高層ビルやスカイツリーが見えました。特にスカイツリーは、こんなに離れた場所なのにちゃんと見えて感動。季節は晩秋一歩手前、スズカケやユリノキ、カエデ類など優しい色に変わり始めていました。

秋の葉の色があまりに美しくて色彩スケッチにトライしてみました。(昨年もちょろっと作ってみました。→こちら)このスケッチは、公共施設の植え込みで見かけたトキワマンサクの紅葉をイメージ。葉っぱが濃い紫色になっていて、大人っぽい紅葉でした。
