朝の緑道に落ちていた桜の葉、黄色から赤へのグラデーションに魅力的。ところどころ濃い茶色になった部分も大人のお洒落っぽくてアクセントになっています。街の緑も少しずつ色付いてきました。

朝の緑道に落ちていた桜の葉、黄色から赤へのグラデーションに魅力的。ところどころ濃い茶色になった部分も大人のお洒落っぽくてアクセントになっています。街の緑も少しずつ色付いてきました。

近所の公園のヒメリンゴ。小さくてもリンゴらしさがあり、葉っぱも小柄で可愛らしいです。赤さの丁度良い時期に通りかかりました。この地域ではリンゴ栽培はしてないけど、ヒメリンゴを見ながらリンゴ畑のある風景を想像しました。

寒い朝、出勤中の女性がマフラーをしていました。もうそんな季節か〜と思いながら、たまには人も描きたくなって、道端で思い出しながら描き描き。たしかこんな感じだったかな。

秋らしいものを探しながら歩いていると、笹の茂る草むらに5〜7ミリ程度のとても小さな葡萄を見つけました。ちゃんと房状になっていて、色は巨峰みたい。エビツルという葡萄で甘酸っぱいらしいです。野ねずみや小鳥などの動物たちが喜んで食べるのでしょうか。風景を想像すると嬉しくなります。

買い物帰り、集合住宅の植え込みに小さな真っ赤な木瓜(ボケ)の花が一輪。すぐそばに蕾もひとつ。冬に咲くイメージの花ですが、調べてみると秋から咲く木瓜もあるそうです。それにしても季節を少々フライングしちゃった花かもしれないですが、こんな時期に木瓜が見られて得した気分でした。

近所の畑にカラスが一羽、何かを咥えていました。先日までピーナッツが植えてあり、収穫したあとの畑でおこぼれを見つけたようです。心なしか嬉しそうに見えました。調べてみるとカラスはピーナッツが大好きなようです。
