晩秋の赤い実

買い物帰り、公園のそばの樹林で房状の赤い実を見つけました。ブドウみたいにぶら下がって、葉は黄葉しつつあります。イイギリという木でした。桐の仲間かと思ったらヤナギの仲間だそうで、葉が桐に似ていて、昔ご飯を包むのにこの葉を使ったことから飯桐と呼ばれるそうです。

色のスケッチ-エノコログサ

四谷の緑道にて。晩秋のエノコログサは葉が紅葉して美しいです。淡い黄色の穂や黄緑色の茎、枯れ草色に濃い紅色、秋の野原の色彩に近づきたくてあれこれペタペタ。

音符の実

玉川上水沿いで見つけた面白い実。ハギのような枝葉に丸い実が沢山ぶら下がっています。音符みたいで楽しそうな風景。ヒトツバハギというそうです。音楽に詳しい方なら、実の並びや高さの違いでリズムや音を想像できるのかな。どんな秋のメロディーを奏でているのでしょうね。

色のスケッチ-イチョウとサクラの落葉

四谷の緑道。イチョウの木の下に沢山の黄色い落ち葉の絨毯。少し遠くから見ると折り重なる黄色がまるで木漏れ陽が積もったように見えます。ところどころサクラの葉も混ざって色味のアクセントになっていました。

ツルマメ

草むらで可愛らしいマメを見つけました。ツルにぶら下がっていて、小さな大豆みたいな形で鞘には産毛が沢山ついていました。検索するとツルマメかヤブマメのようです。ツルマメなら大豆の原種なのだそうです。色は黄色掛かった和風の濃い茶色で素朴で品のある色味でした。

色のスケッチ-ヤマブドウの黄葉

我が家のヤマブドウの黄葉。手入れの行き届いていないぼーぼーの庭ですが、朝、室内から陽光を透かして見えるブドウの葉を見るのが楽しみです。時々小鳥がブドウを食べに来てくれるのも嬉しかったりします。

アケビ

取材先の敷地の茂みで見つけたアケビ。自然な赤紫色が美しく上品な雰囲気があって、丸くて独特の形状はユーモラスでもあり、好きな果物です。低木に掴まってくねくねと伸びる蔓も見ごたえがあります。ちょっとした宝物を見つけたような嬉しさがありました。

色のスケッチ-チンチラ福ちゃん

グレーと白が基調の我が家のチンチラ(福ちゃん)を色のスケッチで表現するとどんなかな?って思い挑戦してみました。グレーの毛並みやお腹の辺りの白い毛、鼻や耳あたりの肌色などを想像しながらぺたぺた。うーん、なんだかよく分からないけど、福ちゃん??