お腹がオレンジの野鳥

近所の梅畑でツグミやムクドリくらいの大きさでお腹のオレンジ色の野鳥を見かけました。背中はくすんだ和風な茶色。和服を着ているような色味が可愛らしい。ぴょんぴょんとホッピングしながらお散歩中です。調べてみるとアカハラという野鳥のようです。余談ですが「アカハラ」で調べるとアカデミックハラスメントと出てきてしまって、ちょっと可愛そう。

早春の知らせ

野菜直売所のお庭にお邪魔して春探しをしましたら一輪のフクジュソウが咲いていました。まわりの仲間たちも「今から咲くよ」とにょきにょきと顔を出しています。早春がそっと始まったようです。

ボケの花

買い物帰り、草花を探して玉川上水を歩きました。草刈りで小さく刈られたボケが沿道に咲いていました。真っ赤でふんんわりとして丸い花びらが日だまりを一層温かく感じさせてくれました。

ツワブキの綿毛

昨年末にお日さま色の花を咲かせていたツワブキが綿毛になっていました。タンポポに比べると綿毛に密度があります。こうして種を飛ばして、どこかで芽を出すのですね。どこに飛んで、どんな人たちが眺めるのでしょう。目の前のツワブキの子どもたちが、どこかで誰かとの出会いに繋がっていくと思うとちょっぴり嬉しいです。

色彩スケッチ-キンカン

近所のキンカン。熟れているのは温州蜜柑くらいオレンジ色になっていました。子どもの頃、アパートの庭にも植えてあって、皮を食べるんよと教えてもらい噛ってみると甘くて。中身ではなく皮を食べるという逆さまな果実にとても驚いた覚えがあります。噛るとあの瞬間に戻れる果実です。

冬のヒメジョオン

四谷の緑道にて。冬色の野原のところどころで頑張っている草花たち。この花はヒメジョオンっぽいですが、他の株より紫色が強めなので、ひょっとしたら種類が違ってるかも。瑞々しい緑と薄紫色が綺麗でした。

ヤツデの花

四谷の緑道にて。ヤツデが咲いていました。冬になるとつい描きたくなるフォルムです。ハナアブも蜜を吸いにやって来てました。調べてみるとこの花は冬に生きる虫たちの楽園なのだそうです。なんだかレストランみたいに見えてきました。

陽光とツバキ

出勤の朝に見た椿。逆光で黄色い光に葉や花びらが若干透けてステンドグラスみたいな色彩になっていました。綺麗だなぁって思いながら、仕事から帰ったらこれを描こうと思いました。一度目は描き過ぎてボツ。二度目に上手くいきました。水彩は筆を置くタイミングが大事ですね。

お鷹の道にて

国分寺のお鷹の道で見つけた真っ赤なツブツブの実。ムサシアブミというサトイモ科の植物の実でした。マンゴーくらいの大きさで、枯れ葉やササやシダなどの中でかなり目立っていました。春にマムシグサやカラスビシャクのような筒状の花を咲かせるそうです。花も楽しみです。

色彩スケッチ-朝焼け

連休の朝に見た朝焼けを色彩スケッチにしました。連休中は風邪をひいてしまい、どこにも行けず寝て過ごしました。健康が一番ですね〜。

おみやげ

デザイン専門学校の冬休み明け初日、学生さんがニコニコしながら故郷のお土産を持ってきてくれました。白川郷の合掌造りの形で焼いたお饅頭。柔らかいフォルムがこの時期の雪を被った建物を連想して可愛らしい。とても嬉しかったのでいただく前にスケッチ。お茶と良く合いました。ごちそうさまでした!

幸せなひととき

スーパーに行く途中、公園のベンチに小型犬と飼い主が座っていました。小型犬はお尻しか見えないですが、飼い主の膝に乗り出してシッポをフリフリして嬉しそうです。何かもらってるのかな?飼い主さんもきっとにこにこしてるんでしょうね。藤棚には柔らかい日差し、風も穏やかでひととき幸せを分けていただいて、嬉しい気持ちになりました。

色彩スケッチ-枯れ草とアメリカフウロ

水彩紙を変えてみたら、ちょっと黄色の強い紙でした。(汗)さて、すぐ近くの畑の脇にアメリカフウロがじわじわと大きくなっています。秋に芽を出して春に咲く越年草だそうです。寒さで葉がオレンジ色や赤色になっているところがありますが、緑がしっかりしていて綺麗な色合いです。