近所の梅畑でツグミやムクドリくらいの大きさでお腹のオレンジ色の野鳥を見かけました。背中はくすんだ和風な茶色。和服を着ているような色味が可愛らしい。ぴょんぴょんとホッピングしながらお散歩中です。調べてみるとアカハラという野鳥のようです。余談ですが「アカハラ」で調べるとアカデミックハラスメントと出てきてしまって、ちょっと可愛そう。

近所の梅畑でツグミやムクドリくらいの大きさでお腹のオレンジ色の野鳥を見かけました。背中はくすんだ和風な茶色。和服を着ているような色味が可愛らしい。ぴょんぴょんとホッピングしながらお散歩中です。調べてみるとアカハラという野鳥のようです。余談ですが「アカハラ」で調べるとアカデミックハラスメントと出てきてしまって、ちょっと可愛そう。

夕日が落ちて、夜になる手前の空の色を頭の中で混ぜ混ぜしてみました。こんなイメージ。絵には無いですが下弦の弧を描いたほお月さまが浮かんでいました。(Acryl Deneb, 透明水彩)

野菜直売所のお庭にお邪魔して春探しをしましたら一輪のフクジュソウが咲いていました。まわりの仲間たちも「今から咲くよ」とにょきにょきと顔を出しています。早春がそっと始まったようです。

四谷の緑道沿いの草むら。イネ科の細い葉の草が枯れ草色や小豆色などになり、絡まりあっている色味が綺麗で描いてみました。(Acryl Deneb, 透明水彩)

買い物帰り、草花を探して玉川上水を歩きました。草刈りで小さく刈られたボケが沿道に咲いていました。真っ赤でふんんわりとして丸い花びらが日だまりを一層温かく感じさせてくれました。

庭のスイセンが花盛りです。日の当たる時間は、淡いクリーム色の花びらが陽光をキラキラ返してるみたいです。

昨年末にお日さま色の花を咲かせていたツワブキが綿毛になっていました。タンポポに比べると綿毛に密度があります。こうして種を飛ばして、どこかで芽を出すのですね。どこに飛んで、どんな人たちが眺めるのでしょう。目の前のツワブキの子どもたちが、どこかで誰かとの出会いに繋がっていくと思うとちょっぴり嬉しいです。

近所のキンカン。熟れているのは温州蜜柑くらいオレンジ色になっていました。子どもの頃、アパートの庭にも植えてあって、皮を食べるんよと教えてもらい噛ってみると甘くて。中身ではなく皮を食べるという逆さまな果実にとても驚いた覚えがあります。噛るとあの瞬間に戻れる果実です。

四谷の緑道にて。寒波に負けずノゲシが咲いていました。寒さのせいか葉っぱはところどころ赤くなっています。まわりには枯れて薄いクリーム色になったエノコログサの穂が沢山。頑張れノゲシ。

先週あたりから咲き始めた梅。今年は開花が早いそうです。近所のピンクの紅梅を色彩スケッチしてみました。

四谷の緑道にて。冬色の野原のところどころで頑張っている草花たち。この花はヒメジョオンっぽいですが、他の株より紫色が強めなので、ひょっとしたら種類が違ってるかも。瑞々しい緑と薄紫色が綺麗でした。

今日は朝から北風が吹いて冬らしい天気。薄曇りの中の青空やグレーに近いけど赤味や黄色味を帯びた木々の枝や幹。寒かったけど良い色味の景色だなと思いました。

四谷の緑道にて。ヤツデが咲いていました。冬になるとつい描きたくなるフォルムです。ハナアブも蜜を吸いにやって来てました。調べてみるとこの花は冬に生きる虫たちの楽園なのだそうです。なんだかレストランみたいに見えてきました。

出勤の朝に見た椿。逆光で黄色い光に葉や花びらが若干透けてステンドグラスみたいな色彩になっていました。綺麗だなぁって思いながら、仕事から帰ったらこれを描こうと思いました。一度目は描き過ぎてボツ。二度目に上手くいきました。水彩は筆を置くタイミングが大事ですね。

国分寺のお鷹の道で見つけた真っ赤なツブツブの実。ムサシアブミというサトイモ科の植物の実でした。マンゴーくらいの大きさで、枯れ葉やササやシダなどの中でかなり目立っていました。春にマムシグサやカラスビシャクのような筒状の花を咲かせるそうです。花も楽しみです。

連休の朝に見た朝焼けを色彩スケッチにしました。連休中は風邪をひいてしまい、どこにも行けず寝て過ごしました。健康が一番ですね〜。

デザイン専門学校の冬休み明け初日、学生さんがニコニコしながら故郷のお土産を持ってきてくれました。白川郷の合掌造りの形で焼いたお饅頭。柔らかいフォルムがこの時期の雪を被った建物を連想して可愛らしい。とても嬉しかったのでいただく前にスケッチ。お茶と良く合いました。ごちそうさまでした!

水彩スケッチ、前回の紙は黄色めでしたが、もう一つ購入した水彩紙で再度アメリカフウロを描いてみました。紙の名前はアルデバラン、吸水性がなかなか良いです。

スーパーに行く途中、公園のベンチに小型犬と飼い主が座っていました。小型犬はお尻しか見えないですが、飼い主の膝に乗り出してシッポをフリフリして嬉しそうです。何かもらってるのかな?飼い主さんもきっとにこにこしてるんでしょうね。藤棚には柔らかい日差し、風も穏やかでひととき幸せを分けていただいて、嬉しい気持ちになりました。

水彩紙を変えてみたら、ちょっと黄色の強い紙でした。(汗)さて、すぐ近くの畑の脇にアメリカフウロがじわじわと大きくなっています。秋に芽を出して春に咲く越年草だそうです。寒さで葉がオレンジ色や赤色になっているところがありますが、緑がしっかりしていて綺麗な色合いです。
