冬のヒメジョオン

四谷の緑道にて。冬色の野原のところどころで頑張っている草花たち。この花はヒメジョオンっぽいですが、他の株より紫色が強めなので、ひょっとしたら種類が違ってるかも。瑞々しい緑と薄紫色が綺麗でした。

ヤツデの花

四谷の緑道にて。ヤツデが咲いていました。冬になるとつい描きたくなるフォルムです。ハナアブも蜜を吸いにやって来てました。調べてみるとこの花は冬に生きる虫たちの楽園なのだそうです。なんだかレストランみたいに見えてきました。

陽光とツバキ

出勤の朝に見た椿。逆光で黄色い光に葉や花びらが若干透けてステンドグラスみたいな色彩になっていました。綺麗だなぁって思いながら、仕事から帰ったらこれを描こうと思いました。一度目は描き過ぎてボツ。二度目に上手くいきました。水彩は筆を置くタイミングが大事ですね。

お鷹の道にて

国分寺のお鷹の道で見つけた真っ赤なツブツブの実。ムサシアブミというサトイモ科の植物の実でした。マンゴーくらいの大きさで、枯れ葉やササやシダなどの中でかなり目立っていました。春にマムシグサやカラスビシャクのような筒状の花を咲かせるそうです。花も楽しみです。

色彩スケッチ-朝焼け

連休の朝に見た朝焼けを色彩スケッチにしました。連休中は風邪をひいてしまい、どこにも行けず寝て過ごしました。健康が一番ですね〜。

おみやげ

デザイン専門学校の冬休み明け初日、学生さんがニコニコしながら故郷のお土産を持ってきてくれました。白川郷の合掌造りの形で焼いたお饅頭。柔らかいフォルムがこの時期の雪を被った建物を連想して可愛らしい。とても嬉しかったのでいただく前にスケッチ。お茶と良く合いました。ごちそうさまでした!

幸せなひととき

スーパーに行く途中、公園のベンチに小型犬と飼い主が座っていました。小型犬はお尻しか見えないですが、飼い主の膝に乗り出してシッポをフリフリして嬉しそうです。何かもらってるのかな?飼い主さんもきっとにこにこしてるんでしょうね。藤棚には柔らかい日差し、風も穏やかでひととき幸せを分けていただいて、嬉しい気持ちになりました。

色彩スケッチ-枯れ草とアメリカフウロ

水彩紙を変えてみたら、ちょっと黄色の強い紙でした。(汗)さて、すぐ近くの畑の脇にアメリカフウロがじわじわと大きくなっています。秋に芽を出して春に咲く越年草だそうです。寒さで葉がオレンジ色や赤色になっているところがありますが、緑がしっかりしていて綺麗な色合いです。

武蔵野の樹林と小道

近くにある樹林の小道。50メートル程度の道ですが木洩れ日が美しく素敵な景色です。ちなみに私有地のため通行出来ません。そこがまた良いのかも。ケヤキ類の細い枝が箒のように空に伸びて、淡く暖色の入った灰色に見えます。

色彩スケッチ-夕暮れ

富士山の夕景を見ました。明るい黄色から柔らかいオレンジに変わる光の色。雲が作る繊細な色合い。重なりあう山々の距離によって異なる明度のシルエット。それらのグラデーションをイメージしながら描いてみました。

ツバキの季節

侘助椿が咲いていました。薄いピンクの小柄なツバキです。ワビスケという音の響きに愛嬌があります。名前の由来は「侘び寂び」の「わび」だそうで、派手過ぎず楚々とした様子から付けられたそうです。茶道で好まれる茶花だそうです。

ロウバイの花

妻の実家にて。いつもお正月から咲いてくれるロウバイが今年も咲き始めました。顔を寄せると爽やかな良い香りがします。昨年実ったロウバイの実も二つほど、仲良くぶら下がっています。ころころの蕾も沢山付いていて花盛りが楽しみです。

冬に実る木苺

お寺の庭でキイチゴの実を見つけました。こんな時期にキイチゴ?!まさかねと思いながら調べてみるとフユイチゴという種類でした。お正月に木苺の実が見られるとは思いませんでした。春の精が魔法を掛けたのかな♪

階段下でかくれんぼ

朝の部屋散歩の時間、我が家のチンチラ(福ちゃん)は何をしてるかな?と廊下を覗くと、福ちゃんも階段の仕切り板から頭を半分出してこちらを窺っていました。隠れているつもりなのかな?それにしてもシッポが出てますよ。遊び足りないのか、名前を呼ぶと、階段を駆け上がって逃げて行きました。