冬の色を探して近所の樹林に行きました。濃い茶色の幹はコナラやクヌギの落葉樹。樹下には緑や薄黄色の笹の葉が茂っていました。見上げると樹冠越しに清々しい青空が広がっていました。

冬の色を探して近所の樹林に行きました。濃い茶色の幹はコナラやクヌギの落葉樹。樹下には緑や薄黄色の笹の葉が茂っていました。見上げると樹冠越しに清々しい青空が広がっていました。

夕日が落ちて、夜になる手前の空の色を頭の中で混ぜ混ぜしてみました。こんなイメージ。絵には無いですが下弦の弧を描いたほお月さまが浮かんでいました。(Acryl Deneb, 透明水彩)

四谷の緑道沿いの草むら。イネ科の細い葉の草が枯れ草色や小豆色などになり、絡まりあっている色味が綺麗で描いてみました。(Acryl Deneb, 透明水彩)

庭のスイセンが花盛りです。日の当たる時間は、淡いクリーム色の花びらが陽光をキラキラ返してるみたいです。

近所のスーパー近くの植え込みにあるギョリュウバイ。濃い赤紫の葉にバラのようなピンクの小さな花を咲かせます。聞きなれない名前ですよね。葉が龍の鱗で魚龍梅かと思いましたら、御柳という木に似ていて花の形が梅のようだから御柳梅なのだそうです。
