侘助椿が咲いていました。薄いピンクの小柄なツバキです。ワビスケという音の響きに愛嬌があります。名前の由来は「侘び寂び」の「わび」だそうで、派手過ぎず楚々とした様子から付けられたそうです。茶道で好まれる茶花だそうです。

侘助椿が咲いていました。薄いピンクの小柄なツバキです。ワビスケという音の響きに愛嬌があります。名前の由来は「侘び寂び」の「わび」だそうで、派手過ぎず楚々とした様子から付けられたそうです。茶道で好まれる茶花だそうです。

玉川上水沿いを散歩してたらツバキの花にメジロがやって来ました。逆さまに止まるとふわっと丸くて薄いグレーのお腹が可愛い。

四ツ谷の緑道で椿をスケッチ。少し下の枝に秋の剪定を免れた小さなセミの抜け殻がありました。真夏の生きものたちの命の輝きと冬の澄んだ空気感、ふたつの時間が繋がった気がしてちょっぴりロマンチックな気持ちになりました。

四ツ谷の緑道の椿。いつも見る椿と違って雄しべが花びらで隠れていたので椿か山茶花か迷いましたが、画像検索したら椿と出てきました。スタンダードな単色も美しいですが、斑入りはお洒落な印象がありますね。

キッチンに飾ってある椿を見つけてパリパリ食べるチンチラ(福ちゃん)。夕飯用に置いてあった大根に片手を乗せて、得意気です。椿まで食べちゃうとは、君は凄いねぇ!気に入ったのか、何度か噛っていました。美味しいですか?(^-^)
