国分寺のお鷹の道で見つけた真っ赤なツブツブの実。ムサシアブミというサトイモ科の植物の実でした。マンゴーくらいの大きさで、枯れ葉やササやシダなどの中でかなり目立っていました。春にマムシグサやカラスビシャクのような筒状の花を咲かせるそうです。花も楽しみです。

国分寺のお鷹の道で見つけた真っ赤なツブツブの実。ムサシアブミというサトイモ科の植物の実でした。マンゴーくらいの大きさで、枯れ葉やササやシダなどの中でかなり目立っていました。春にマムシグサやカラスビシャクのような筒状の花を咲かせるそうです。花も楽しみです。

四谷の緑道にて。ヒヨドリジョウゴの実を見つけました。このヒヨドリジョウゴは、ナスっぽい紫色に紅葉していて幻想的な雰囲気でした。他の場所では緑の葉の株が多いので、紫色に変化するのはどういう条件が影響してるのでしょうかね。不思議です。

(先日色彩スケッチした)ミカンの木。ひとつ15センチくらいある大きなミカンが、たわわにぶら下がっている風景は、なんだか和みます。すごく茂っていて、中はどうなってるんでしょうね。葉っぱだらけ??小鳥たちはこういうところで雨風をしのいで過ごすのかな?いろいろ想像が膨らみます。

ミカンの樹の水彩スケッチ。ミカンといっても夏みかんみたいな大きめのサイズのミカンの樹です。緑の葉がふさふさと茂って、明るく黄色いまるがいくつもぶら下がっていました。

玉川上水沿いで見つけた面白い実。ハギのような枝葉に丸い実が沢山ぶら下がっています。音符みたいで楽しそうな風景。ヒトツバハギというそうです。音楽に詳しい方なら、実の並びや高さの違いでリズムや音を想像できるのかな。どんな秋のメロディーを奏でているのでしょうね。

玉川上水沿いで見つけたムラサキシキブ。園芸品種のコムラサキの実の見ごろに比べるとムラサキシキブは少し遅めのようです。枝ぶりも野性味がありました。ところどころ、実が無くなってるのは小鳥たちが食べたのでしょうかね。(^-^)

四谷の緑道にて。面白そうな植物を探して歩いていると、細長いマメをぶら下げた木がありました。エンジュだそうです。マメの鞘がぽこぽこしながらくびれていてユーモラスです。スマホのストラップにしたいような形です。エンジュは長寿、幸福、出世など縁起が良いらしいです。

近所の中学校横にあるブルーベリー畑。一粒1.5センチはある大粒のブルーベリーが沢山実っていました。夏の青空に濃い藍色の実と葉の緑色の組み合わせが綺麗でした。

立川で待ち時間に公園をてくてく散策。イチョウの木陰に入ると枝先に3センチくらいの実が沢山ぶら下がっていました。柔らかいライトグリーンの葉が風でさらさら揺れるからでしょうか。暑さも幾分か楽に感じました。

池袋に打ち合わせに出掛けた日。お寺の植え込みにオレンジ色の実が生っていました。トマトが逆さまに生ってるみたいで愛嬌のある形です。調べてみるとハマナス。これが「知床旅情」の歌に出てくるハマナスなんですね。遠い故郷を想ったあの頃の人たちの気持ちが愛おしく感じられました。

野菜直売店の畑にお邪魔してブルーベリーを描きました。丸々としたブルーベリーが沢山育っていました。パステルピンクやペールオレンジ色、パープル、インディゴブルーと多彩な色味が綺麗。店頭にも採れたての実が並び始める頃ですね。

五日市街道沿いの農家さんの敷地にザクロの実が生り始めました。まだ青くて膨らみきっていない形は愛嬌もあり、空想の余地もあって面白いです。花の咲いてたところはタコちゃんの足みたいだし、マンガで出てきそうな宇宙船ぽくもあります。葉はとにかく密度が凄くてわさわさ。暑さに強そうです。

隅田川のそばにある浜町公園で見つけたボケの実。直径は5〜10センチ程度で洋梨みたいな形です。朴訥(ぼくとつ)で何となく和風な形が気持ちを落ち着かせてくれます。落語で聞く「様子がいいじゃねえか」って感じ。床の間に飾ると似合いそうでした。

先月末に花が咲いているのを見つけたオリーブの木。どうなったか買い物のついでに観察しましたら、小さな実を付けていました。2ミリ程度のツブツブが可愛い。オリーブの葉は対で生えているところが羽根みたいで素敵です。小さな実、どこまで大きくなるかな。楽しみです。

玉川上水沿いを歩いていると薄黄色の可愛らしい小花が咲いていました。画像検索するとヤマブキの実のへたの部分でした。そう言えば葉っぱはヤマブキです。観察すると花びらや雄しべの枯れたのが付いているものや、黄緑色の種っぽいものも付いていました。まるで花みたいです。山吹は二度咲くのですね。ちょっぴり新鮮な驚きでした。

冬に爽やかな黄色い花を咲かせてくれたロウバイに実が生っていました。ロウバイの実は、枝からぶら下がるようにして生るので、コウモリを連想してしまいます。愛嬌があって可愛い実です。冬になると黒くなりコウモリ感が増すのも面白いです。緑の葉と一緒に楽しそうにぶら下がっていました。

近所で見つけたアオキの実。ツヤツヤした赤い色と形がコーヒーの実みたいです。最近は寒暖の差が激しくて寒い日が続きましたが、赤い色にちょっぴり元気をもらいました。アオキの実は赤いんだね!なんて思いながら。

息子と一緒に玉川上水沿いを散歩。冬色の草木の茂みにムラサキシキブやツルウメモドキなどを見つけました。スケッチはマユミの実。柔らかい小豆色の巾着は可愛らしいです。家に戻ると息子の服にヌスビトハギの種が付いていました。ぷっくりした良い形です。なんとなく両方とも和テイストです。

取材の帰りに見つけたムラサキシキブ。コムラサキに比べると実のヘタに少し産毛がありほわっとした雰囲気でした。葉っぱも少し丸みを帯びていて厚さも少し厚めなで、力強い印象です。山でしかなかなか見られないと、どこかで読んだのでちょっと感動でした。

府中市美術館にて。エゴノキの実をキジバトが啄(つい)ばんでいました。食べているのか、何か探しているのか、ツンツンしては、てくてくと歩いています。のんびりした小春日和でした。
