四ツ谷の緑道に秋の子たち。薄いライムイエローやペールオレンジ、葉っぱが付いてたり、双子ちゃんだったり。変に暑い日もあるけど、朝の湿り気のあるひんやりとした空気の中に落ち葉の香りが感じられるようになってきました。イチョウの黄葉ももうすぐですね。

四ツ谷の緑道に秋の子たち。薄いライムイエローやペールオレンジ、葉っぱが付いてたり、双子ちゃんだったり。変に暑い日もあるけど、朝の湿り気のあるひんやりとした空気の中に落ち葉の香りが感じられるようになってきました。イチョウの黄葉ももうすぐですね。

柿畑でスケッチしてたら、ご主人から枝ごと柿をいただいてしまいました。柿の木は折れやすいって聞いたことがあるのですが、こんなにずっしりした実をぶら下げて、風雨も耐え忍んだ柿の枝たちは、ほんとに折れやすいのかな? 今年は良く実ったそうです。

新米ならず新栗のスケッチ。野菜直売所のご主人の庭に枝がしなるほどたわわに実っていました。今年は沢山実る年だそうです。落ちたイガグリを描きたくて素手で運ぼうと試みましたが、痛い痛い(笑)。枯れ枝を使って何とか運びました。りっぱなイガに感心しました。

近所の植木畑でハナミズキが赤い木の実を付けていました。まだ黄色やオレンジ色もちらほらとあって、夕焼け空の赤色みたいです。紅葉も楽しみです。

今日はどんな秋に会えるかなと道草コースを考えてたら、すぐ近くの公園にありました。コブシの実です。いろんなモコモコがぶら下がって秋の造形コンクールみたいでした。それと、驚いたのがもう冬芽を用意してました。こんな季節から翌春の準備をするとは、コブシさんはしっかり者です。

夜、ランニングをしてたら、長い蔓にぶら下がって揺れるカラスウリが目に留まりました。「お月さまを眺めながらブランコしてるんだ」って言いたげでとっても愛らしかったです。後ろにはキョウチクトウが茂っていたのですが、これは私が想像したイメージです。

クチナシの実を見つけたのでスケッチ。タコの子みたいに見えて愛嬌のある形です。見てるだけでなんだか元気をもらえる小さな可愛いオレンジの実。以前、農家の直売所でも栗きんとんを作るのにクチナシの実が並んでました。年の暮れを感じる果実です。
