空気の澄んだ朝、駅へ向かう途中で見えた富士山。白い冠雪が見事でしたので時間を気にしながら急いでスケッチしました。雪は南側に多めに積もっていましたが、少し前は逆だったような。風の方向で偏りが変わるのでしょうか。ゆったりと広がるすそ野のカーブはいつ見ても魅力的です。

空気の澄んだ朝、駅へ向かう途中で見えた富士山。白い冠雪が見事でしたので時間を気にしながら急いでスケッチしました。雪は南側に多めに積もっていましたが、少し前は逆だったような。風の方向で偏りが変わるのでしょうか。ゆったりと広がるすそ野のカーブはいつ見ても魅力的です。

夕方、坂道の上から見えた富士山。茜色と青紫の色面にくっきりとしたシルエットが見事でした。手前の闇の中を中央線の電車が、窓から小さなつぶつぶの光を放ちながら走って行きました。

東京へ戻る新幹線の車窓に雄大な富士山。裾野がどーんと広くて壮観でした。新幹線は風のような速さで進んで、どんどん角度が変わるので慌ててスケッチ。裾野が広過ぎて見えたままスケッチブックに納めるとぺっちゃっとしちゃうので、感動の分だけ勾配は盛り上げ気味に。心象風景と言うことで(笑)。

ぷち帰省の帰り、静岡県の朝霧高原というところに連れて行ってもらいました。天気は良かったのですが、富士山は雲の中。でも富士山にぶつかる大きな雲が波しぶきのようにたなびいて壮観でした。

Mt.Fuji and the clouds that looks like big wave.