お寺の庭でキイチゴの実を見つけました。こんな時期にキイチゴ?!まさかねと思いながら調べてみるとフユイチゴという種類でした。お正月に木苺の実が見られるとは思いませんでした。春の精が魔法を掛けたのかな♪

お寺の庭でキイチゴの実を見つけました。こんな時期にキイチゴ?!まさかねと思いながら調べてみるとフユイチゴという種類でした。お正月に木苺の実が見られるとは思いませんでした。春の精が魔法を掛けたのかな♪

野菜直売所に並んでいたイチジク。赤タマネギのような赤紫色が綺麗で買いました。イチジクの形は浜辺でのんびりしてるアザラシみたいですね。ユーモラスで可愛い。バナナ・牛乳・ヨーグルト・ハチミツでスムージーにしていただきました。香りと少し残ったタネの触感が美味しかったです。

野菜直売店の畑にお邪魔してブルーベリーを描きました。丸々としたブルーベリーが沢山育っていました。パステルピンクやペールオレンジ色、パープル、インディゴブルーと多彩な色味が綺麗。店頭にも採れたての実が並び始める頃ですね。

おやつに干した柿の皮を噛るチンチラ福ちゃん。特に梨と柿の皮はお気に入りです。調べてみると柿の皮って栄養が豊富らしいです。この日も部屋散歩中にペロリと完食しました。

行きつけのスーパーにあるフェイジョアに実が生っていました。ピンポン玉サイズで形はロウバイの実に良く似ていて、表皮はサルナシみたいです。食べてみたいけどスーパーのだから我慢(笑)。花はエキゾチックな雰囲気で6月頃に咲きます。詳しくはこちら


柿畑でスケッチしてたら、ご主人から枝ごと柿をいただいてしまいました。柿の木は折れやすいって聞いたことがあるのですが、こんなにずっしりした実をぶら下げて、風雨も耐え忍んだ柿の枝たちは、ほんとに折れやすいのかな? 今年は良く実ったそうです。

新米ならず新栗のスケッチ。野菜直売所のご主人の庭に枝がしなるほどたわわに実っていました。今年は沢山実る年だそうです。落ちたイガグリを描きたくて素手で運ぼうと試みましたが、痛い痛い(笑)。枯れ枝を使って何とか運びました。りっぱなイガに感心しました。

スーパーの敷地に見慣れないエキゾチックな花が咲いています。中央の濃い紅色の雄しべが印象的です。調べてみるとフェイジョア。そう言えば、昨年珍しいからと果実をいただきました。味はヨーグルトみたいな感じだったような。急に身近に感じました。

グミの花を教えていただきました。小さくて可愛らしい花。実の表面には点々がありますが、花の時からあるんですね。子どもの頃以来口にしてないので、今年は食べてみたいです。話しは変わりますが、次男が就学前「小学生になったらグミがあるんだよね。あれ楽しみなんだよね」って教えてくれたことがあって(1組、2組とかのクラスのことです)、今でも大切な思い出の一つです。

福岡の富有柿をいただいたのでスケッチ。夕焼け空を連想するオレンジ色、丸いのだけど少しずつ変化をもった柔らかい曲線。一つひとつ違っていてとても可愛い。縄文や弥生時代から食べられていたそうで、古の人たちも同じように柿を眺めていたのでしょうね。
