四谷の緑道にて。白いサザンカ、花びらの先だけ少しピンク色で和菓子のようです。晩秋の山茶花と言えば、たきびの歌。子どもの頃、集合住宅の掃除で掃き集めた落ち葉を焚いて、焼き芋を作ってもらいました。今では焚き火はNGですが、大人も子どもも火を囲んだ時間を懐かしく思いました。

四谷の緑道にて。白いサザンカ、花びらの先だけ少しピンク色で和菓子のようです。晩秋の山茶花と言えば、たきびの歌。子どもの頃、集合住宅の掃除で掃き集めた落ち葉を焚いて、焼き芋を作ってもらいました。今では焚き火はNGですが、大人も子どもも火を囲んだ時間を懐かしく思いました。

サザンカの色彩スケッチ。ピンク色の花びらと濃い緑の葉がとても綺麗。冬の訪れを知らせてくれます。

四谷の緑道にて。沿道の原っぱに黄色の花、ノゲシが咲いていました。秋になって花の種類が減ってきましたので、こうして頑張って咲いてる花を見ると元気づけられます。ネットで調べましたら、なんと食することが出来るそう。我が家にも時々生えてるな〜。今度見かけたら試してみるかな(笑)。

夕方に花を開きはじめるカラスウリ。沢山のつぼみがふんわりと宵の空に向かって頭をもたげています。光ってる訳ではないのですが、ほんのりと白い花びらが明るく感じます。カラスウリの花は神秘的です。

近所の栗林にて。今年もクリーム色の雄花がわさわさと沢山咲いていました。国分寺は栗林やブルーベリー畑などが割とあって身近な風景の一つです。

近所の小学校前のオリーブの木に花が咲いていました。オリーブの花を見るのは初めて。薄いクリーム色の小さな花です。すぐそばにこれまた可愛い5ミリ程度小さな蜂が蜜を集めていました。まだ1メートル足らずの木なので実が付くか分からないけど、楽しみに観察したいと思いました。

玉川上水沿いのスイカズラ、船の帆の様な不思議な形の花びらが印象的です。嗅いでみるととても甘い香りがしていました。同じ株に白い花と黄色い花が咲いていると思ったら、白色から徐々に黄色に変化するのだそうで、金銀花とも呼ばれるのだそうです。縁起が良さそうです♪

野菜直売所の畑にて。薄紫色のジャガイモの花がキラキラとして綺麗です。瑞々しい緑色の葉っぱが幾重にも広がり、初夏の陽光を取り込んでいました。成長の喜びに溢れた風景。

野菜直売所のブルーベリー。満開の花たちが鈴なりです。フリルのあるベル状の花びらがロマンチック。私の住んでる街ではブルーベリー栽培が盛んで、あちこちに可愛らしい花が咲いています。

四ツ谷の緑道でアケビの花に会えました。控えめで上品な小豆色。巾着状のつぼみはお手玉を連想します。花が開くとちょっぴりくす玉っぽいですね。アケビには雄花と雌花があるそうで、今回初めて知りました。私が描いたのは雄花のようです。よーし、次回は雌花を探すぞ。

庭のムスカリが咲きました。青いベル型の花が下の方から数輪ほど膨らんでいます。上の方の蕾はまだまだ小さくて、にょきにょき生えてる様子が土筆みたいです。秋に芽を出してから、花を咲かせるまで半年。よく頑張ったね!

野菜直売所の畑にフキノトウが沢山顔を出していました。うねりながら上に延びる花まわりのガクや、沢山のボタンを集めたような小さく丸い蕾たち、それらの造形が縄文土器のうねる形に似てるような気がしました。縄文土器の造形とフキノトウに繋がりがあったら面白いなあ。

四ツ谷の緑道で出会ったスミレ。小さな蝶が止まっているようです。鮮やかな紫色が枯れ葉とまだ丈の低い草たちで覆われた沿道に植物の息遣いを感じさせてくれます。インターネットで丸い葉のスミレを探しましたが、種類が沢山あって特定できませんでした。ノスミレさんです。

四ツ谷の緑道の椿。いつも見る椿と違って雄しべが花びらで隠れていたので椿か山茶花か迷いましたが、画像検索したら椿と出てきました。スタンダードな単色も美しいですが、斑入りはお洒落な印象がありますね。

元日に初スケッチ。大晦日にチェックしておいた妻の実家のロウバイ。日当たりが良いからか、まだ黄緑色の葉が付いたまま花が咲いています。近づくとふわりと爽やかな香り。ここだけ春みたいな感じがしました。

四ツ谷の緑道沿いでセンニンソウが白い花を咲かせていました。冬らしくなりましたが、日当たりの良い桜の枝の上から行き交う人にあいさつするように揺れています。晩秋に草刈りがありましたが、粋な方が残しておいてくれたようです。嗅いでみましたら優しい甘い香りがしました。

近所の紅葉を眺め歩いてたら、ちらほらと紅い花を付けた常緑樹が目に留まりました。深い緑色と紅色がとても映えていたので何の樹かなと思ったら、イヌマキにモミジの落ち葉が引っかかってました。秋の粋ないたずら? こういうコラボレーションも良いですね。今年もゆっくりと秋を楽しんだ気がします。

10月頃から咲いているお茶の花。3センチくらいの小さなお団子サイズで真ん丸いフォルムの中にこんもりと雄しべがあります。ころころして可愛らしいです。黄色めの餡を薄めの白い皮で軽く包んだ和菓子みたいです。ミツバチたちが冬に備えて蜜を集めていました。

庭のヒメツルソバ。ジューンベリーの根元に生えていて、この時期の落ち葉の茶色との組み合わせが綺麗です。SNS のお友達が金平糖と表現されていて、見るたびに金平糖を想像してしまいます。ピッタリですよね!ちなみに金平糖花で検索掛けると、このお花が出てきました。

少し前の話、長ーい残暑に負けずよく咲いていたニラの花。スタミナ食材でもあるニラ、ひょっとしてこの暑いのにこれだけ良く咲いているのには、スタミナが関係してるのかな?なんて思いました。蝶や蜂などの虫たちもせっせと蜜を吸ってるし。蜜も一味違うのでしょうかね。
