部屋散歩中に花粉症用の保湿ティッシュを見つけて食べるチンチラ(福ちゃん)。ほんのり甘い味が気に入ったようです。少しだけにしておいてね。

部屋散歩中に花粉症用の保湿ティッシュを見つけて食べるチンチラ(福ちゃん)。ほんのり甘い味が気に入ったようです。少しだけにしておいてね。

近所の樹林のハクモクレン。先週あたりから一斉に開花しました。花びらがふんわりと開く様子が「綻ぶ」という言葉によく似合います。花期が短い花なので、花の盛りに描けて良かったです。

温かい午後、近所の樹林のハクモクレンが一斉に咲いていました。大きく息を吸って一気に吹き出すように青空にクリーム色の花びらがフワーーーーーッと開いていて美しかったです。(用紙-ワトソン, 透明水彩、白はアクリルガッシュ)

仕事の帰り道、いつもと違うコースを歩いていたら、畑の隅にナズナの群落がありました。小さな花たちが星のようで可愛いです。ネットでナズナを調べていたら、なんと葉っぱはお浸しにすると美味しいそうです。安全そうなナズナを見つけたら摘んで食べてみたいです。

農家さんの畑の隅で咲く梅。紅梅も白梅も夢中になって見上げて写真撮ってましたが、ふと足下を見ると散り落ちた紅白の花びらが混ざってとても美しいじゃないですか。ということで、花びらの絨毯を色彩スケッチしました。(用紙:ワトソン, 透明水彩)

薬用植物園の温室で見たカカオノキ。実が沢山ぶら下がっていました。黄色、オレンジ、赤、焦げ茶色と、とてもカラフルです。さすがチョコレートの木。子どもの頃に大好きだったマーブルチョコレートを思い出しました。

今日は雨ですが、晴れの日のナノハナの色彩スケッチです。四ツ谷駅そばの外濠公園。南向きの土手にナノハナが咲いていました。柔らかい風が吹くと黄色い花たちがふわりんと揺れます。実際にはこんなに沢山咲いていないのですが、心象風景ということで。(用紙-ワトソン, 透明水彩)

四谷の外濠公園にて。日当たりの良い土手にカラスノエンドウが咲いていました。我が家ではまだまだですが、都心は暖かいのですね。赤紫色の鮮やかな花びら。また一つ春の花を見つけて嬉しくなりました。

ご近所さんからキンカンをいただきました。元気が詰まってそうな蜜柑色は飾って眺めても綺麗。お味も美味しい。(Kさん有り難うございました)(用紙-ワトソン, 透明水彩)

近場にある薬用植物園に行ってきました。咲いている花はまだまだ数が少なかったですが、セツブンソウを見ることができました。時々SNSで見かけるので見てみたかった花です。準絶滅危惧種だそうです。姿も色も可憐。こんな花が雪の間から咲いていたら綺麗でしょうね

先日、久しぶりにまとまった雨が降りました。雨雲を眺めながら、草花の芽吹く色、花の色など、この雨がもたらす恵みを空のイメージに混ぜて描いてみました。ニュースで畑も大分潤ったと聞いて、一安心。(用紙:ワトソン, 透明水彩)

四谷の緑道にて。いつも何がしかの小鳥に出会えます。この日はヒヨドリが賑やかに集まっていました。ヒヨドリって翼を少し開きぎみにして枝に止まっている様子をしばしば見かけるのですが、なぜでしょうね?

近所の木瓜、赤い花びらは少しオレンジ味があって鮮やかさが魅力的です。新芽も生えてきて柔らかな黄緑色とのコントラストが素敵です。(用紙-ワトソン, 透明水彩)

仕事で池袋に行った帰りに隣の目白駅まで歩いてみました。途中「のぞき坂」という地名があり、言葉に誘われて寄り道。長さ約150m、高低差約15mの都内最急の坂の一つだそうで、確かに覗き見る感じ。江戸の頃は町並みや田畑が見下ろせたのでしょうかね?昔の風景を想像して楽しみました。

近所の農家さんのお庭に白梅が咲いていました。その後ろに赤い椿も慎ましく咲いていて、この二つのイメージを組み合わせてみたいと思い描きました。(用紙-Aldebaran, 透明水彩)

四谷の緑道で野スミレに出会いました。咲いていたのは一輪だけ。最初の一輪かな?ちょっと得した気分になりますね!青い蝶々のような花びらが綺麗です。

昨日投稿したサンシュユの花の色彩スケッチバージョン。黄色い小花が陽光の子どもたちのようです。空の青さと楽しげに交わっていました。(用紙-Aldebaran, 透明水彩)

買い物帰り、街道沿いの民家の庭にサンシュユが咲いていました。空に向かって嬉しそうに黄色い花びらを開いています。2月も後半、陽光は1月と違って暖かいですね。目を覚ました草花を探すのが楽しい季節です。

近所の駐車場の一角にオオイヌノフグリが咲いていました。青い花びらが星のように沢山きらめいています。まだ寒いのでまわりの草は赤い葉だったり、枯れ草だったりしましたが、久しぶりに春らしい青い花が見られて嬉しかったです。

四谷の緑道でよく見かけるオスのツグミ。線路沿いの斜面に一羽、堀を眺めるような姿勢で佇んでいます。ここを住み処にしてるのかな?哀愁のある背中が魅力的なのです。
