ほっこり絵日記

幸せなひととき

スーパーに行く途中、公園のベンチに小型犬と飼い主が座っていました。小型犬はお尻しか見えないですが、飼い主の膝に乗り出してシッポをフリフリして嬉しそうです。何かもらってるのかな?飼い主さんもきっとにこにこしてるんでしょうね。藤棚には柔らかい日差し、風も穏やかでひととき幸せを分けていただいて、嬉しい気持ちになりました。

色彩スケッチ-枯れ草とアメリカフウロ

水彩紙を変えてみたら、ちょっと黄色の強い紙でした。(汗)さて、すぐ近くの畑の脇にアメリカフウロがじわじわと大きくなっています。秋に芽を出して春に咲く越年草だそうです。寒さで葉がオレンジ色や赤色になっているところがありますが、緑がしっかりしていて綺麗な色合いです。

武蔵野の樹林と小道

近くにある樹林の小道。50メートル程度の道ですが木洩れ日が美しく素敵な景色です。ちなみに私有地のため通行出来ません。そこがまた良いのかも。ケヤキ類の細い枝が箒のように空に伸びて、淡く暖色の入った灰色に見えます。

色彩スケッチ-夕暮れ

富士山の夕景を見ました。明るい黄色から柔らかいオレンジに変わる光の色。雲が作る繊細な色合い。重なりあう山々の距離によって異なる明度のシルエット。それらのグラデーションをイメージしながら描いてみました。

ツバキの季節

侘助椿が咲いていました。薄いピンクの小柄なツバキです。ワビスケという音の響きに愛嬌があります。名前の由来は「侘び寂び」の「わび」だそうで、派手過ぎず楚々とした様子から付けられたそうです。茶道で好まれる茶花だそうです。

ロウバイの花

妻の実家にて。いつもお正月から咲いてくれるロウバイが今年も咲き始めました。顔を寄せると爽やかな良い香りがします。昨年実ったロウバイの実も二つほど、仲良くぶら下がっています。ころころの蕾も沢山付いていて花盛りが楽しみです。

冬に実る木苺

お寺の庭でキイチゴの実を見つけました。こんな時期にキイチゴ?!まさかねと思いながら調べてみるとフユイチゴという種類でした。お正月に木苺の実が見られるとは思いませんでした。春の精が魔法を掛けたのかな♪

階段下でかくれんぼ

朝の部屋散歩の時間、我が家のチンチラ(福ちゃん)は何をしてるかな?と廊下を覗くと、福ちゃんも階段の仕切り板から頭を半分出してこちらを窺っていました。隠れているつもりなのかな?それにしてもシッポが出てますよ。遊び足りないのか、名前を呼ぶと、階段を駆け上がって逃げて行きました。

スイセンの一番花

明けましておめでとうございます!先日庭のスイセンが咲き始めました。一番に咲いた花を一番花(いちばんか)と言うそうです。この冬は前の冬と比べて早く咲き始めたように感じます。蕾も沢山付いています。これから楽しみです。本年もどうぞよろしくお願いいたします!

色彩スケッチ-ブルーベリー

野菜直売所のブルーベリー畑の紅葉も終わり、枯れ葉が少しだけ残っています。燃えるような赤さだった葉っぱも柔らかいピンクや茶色に変わりました。色があせても優しい色味です。

メタセコイヤの紅葉

近所の公園のメタセコイヤ。落葉も大分進んでいるのですが、いくらか葉が残っていました。柔らかい羽根のような葉が黄色や赤褐色に色付いています。子どもの頃、アパートの裏庭に大きなメタセコイヤの木が植えてあって、4階に住んでいた私はベランダから眺めるのが大好きでした。三角の樹形が綺麗です。

色彩スケッチ-ヒメツルソバ

庭のヒメツルソバ、秋の咲きはじめは葉が緑色でしたが、冬の空気の冷たさで葉が赤紫色に変わりました。葉の色の変化で二度楽しめるんですね。ところどころにジューンベリーの落ち葉が、黄褐色になりアクセントになってくれています。

街の小鳥たち

四谷の緑道で出会った小鳥の群れ。身軽なエナガはあちこちの枝を飛び回り、メジロもエノキの実を啄ばんでいました。好奇心旺盛なシジュウカラは樹下で落ち葉を散らして食事中。コゲラも一緒にやって来て木の枝をつついていました。都内の公園でもキツツキがいるんですね!みんな可愛かったです。

冬の畑のはち巻き白菜

野菜直売所の畑にわら縄ではち巻きをした白菜が沢山育っていました。気合い入ってるみたいで可愛い。縛ることで形が崩れないようにしているのだそうです。また霜害から守り、糖度が上がるなどの効果もあるようです。風情ある日本の風景は素敵ですね。