庭にいた体長2センチ程度の小さなカミキリムシ。ナガゴマフカミキリと言うそうです。珍しい種類ではないそうですが、初めて見ました。木目に馴染む地味目のデザインで、なかなか可愛いです。カミキリムシが歩いているということは、我が家の果樹は大丈夫かという心配も少々ありますが、夏の甲虫はひととき童心に返してくれます。

庭にいた体長2センチ程度の小さなカミキリムシ。ナガゴマフカミキリと言うそうです。珍しい種類ではないそうですが、初めて見ました。木目に馴染む地味目のデザインで、なかなか可愛いです。カミキリムシが歩いているということは、我が家の果樹は大丈夫かという心配も少々ありますが、夏の甲虫はひととき童心に返してくれます。

庭先のミニバラ。よく見ると5ミリほどの小さなバッタの赤ちゃんが葉っぱに乗っかっていました。昨年のバッタの子どもたちでしょうか。お久しぶりの初めまして。今年もよろしくね!

取材の帰り道、道端の枯れ草にちょこんと止まった赤とんぼ。羽根を前に向けてバランスをとっていますが、この格好でバランスが取れる体のデザインや軽さにひっそりと感動。真っ赤に塗られた躯体がまたお洒落です。

四ツ谷の緑道にて、ヤブガラシの上にカマキリ。おなかが大きめだなって思ったら、ハラビロカマキリという種類だそうです。ライムイエローの体がヤブガラシの花房の色に溶け込んで上手に擬態しています。パステル調のピンクやオレンジの小花がちらほら咲いて、ちょっぴりメルヘンな雰囲気でした。

8月の終わりに玉川上水沿いで見つけたノコギリクワガタ。クヌギの根元の窪みに潜ってお昼寝中。「ねえねえ、ちょっと出てきて」ってつんつんしたので面倒くさそうに出てきてくれました。久しぶりにクワガタに会えて大満足でした。
